いま企業に求められているのは、小さな改善ではなくブレイクスルーである。驚きの力をとらえることが突破口となる。身近に無数に存在する驚きに目を止め、思考の壁を打ち破る「成功へのカエル跳び」の手法を解説。

驚きがブレイクスルーをもたらす
「リープ・フロッギング」の発想戦略

定価:1,870円(税込)
発売日:2013年11月07日
ISBN:978-4-532-60533-9
並製/四六判/192ページ
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おすすめのポイント

いま企業に求められているのは、小さな改善ではなくブレイクスルーである。驚きの力をとらえることが突破口となる。身近に無数に存在する驚きに目を止め、思考の壁を打ち破る「成功へのカエル跳び」の手法を解説。

イノベーション、マネジメント、リーダーシップに関心のある読者に最適の一冊。
ポジティブな驚きが、ビジネスも組織も飛躍的に成長させる!価値観の変革をもたらす新しい発想法。

目次

  1. 序文 マーシャル・ゴールドスミス
    はじめに
    1 ブレイクスルーは心地よい驚きをもたらす
    2 驚きの持つ力
    3 リープ・フロッギングのプロセス
    4 聴く――自分の声に耳を傾ける
    5 探検する――心のなかを知るために外へ出る
    6 行動する――小さなステップを繰り返す
    7 粘る――失敗を恐れない
    8 つかみ取る――予期せぬ目的地へ向かって進もう
    9 どれほど変わったか感じてみよう

著者・監修者プロフィール

ソーレン・カプラン(そーれん・かぷらん)

ヒューレット・パッカードの事業革新セクションを率いた経験を活かし、コンサルティング会社<イノベーションポイント>を共同で創業。ディズニー、キンバーリークラーク、ペプシコ、ビザ、フィリップスをはじめ、多くのグローバル企業で戦略研究およびリーダーシップ教育に携わる。オランダのNHTVブレダ対応科学大学のイマジニアリング・アカデミー特任教授(専門は組織心理学)。サンフランシスコ在住。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

山本 晶子(やまもと あきこ)

翻訳家。成蹊大学文学部卒。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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