論点からズレた発言、抽象的な意見が横行する会議。ロジカルでないメンバーでも筋道立てて議論できるようサポートするのがファシリテーションの役割だ。場に切り込む問いかけフレーズやトレーニング法など、すぐ実践できるアイデアが満載。

ロジカル・ディスカッション
チーム思考の整理術

堀公俊 著/加藤彰
定価:2,200円(税込)
発売日:2009年12月08日
ISBN:978-4-532-49080-5
並製/A5判/224ページ
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おすすめのポイント

論点からズレた発言、抽象的な意見が横行する会議。ロジカルでないメンバーでも筋道立てて議論できるようサポートするのがファシリテーションの役割だ。場に切り込む問いかけフレーズやトレーニング法など、すぐ実践できるアイデアが満載。

いずれもロングセラーとなっている「ファシリテーション・スキルズ・シリーズ」第4弾。別冊付録として、問題解決や意思決定、アイデア創造に使えるフレームワーク127種類を網羅した冊子を添付しています。

目次

  1. まえがき

    序 章 ロジカルに考える――Logical thinking
    第1章 要約する――Summarizing
    第2章 検証する――Verification 
    第3章 整理する――Classification
    第4章 統合する――Integration
    第5章 構造化する――Frame-working
    終 章 議論を促進する――Facilitation

    ブックガイド
    あとがき
    索引

著者・監修者プロフィール

堀 公俊(ほり きみとし)

神戸市生まれ。大阪大学大学院工学研究科修了。大手精密機器メーカーにて経営企画、マーケティング、海外営業、研究開発、生産管理、新規事業開発など幅広い業務に従事。
2003年に日本ファシリテーション協会を設立、初代会長就任を契機に独立。ファシリテーターとして企業やコミュニティの変革に取り組みつつ、多彩な研修テーマにおいて人気講師として活躍。ビジネススキルの開発と普及に尽力している。
現在、組織コンサルタント、堀公俊事務所代表、大阪大学非常勤講師(テクノロジーデザイン論)、日本ファシリテーション協会フェロー。
著書に『ビジネス・フレームワーク』『職場と仕事の法則図鑑』『ファシリテーション入門 第2版』 『これからはじめるワークショップ』 (以上、日経文庫)、『オンライン会議の教科書』(朝日新聞出版)など多数あり、多くは海外でも翻訳・出版されている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

加藤 彰(かとう あきら)

(株)日本総合研究所総合研究部門マネージャー、日本ファシリテーション協会フェロー。1965年、愛知県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。(株)デンソーにて半導体研究に従事した後、(株)日本総合研究所にて経営コンサルティングに従事。経営戦略策定・浸透、特に製薬企業の営業・マーケティング戦略策定、人材育成体制構築をメインに担当。テーマを問わず、ワークショップ企画運営、中堅人材向け研修などの対話・学習の場づくりを得意とする。顧客企業メンバーの創造的意見を引き出すファシリテーター型コンサルタントを目指している。 <主な著書>『ファシリテーション・グラフィック』・『チーム・ビルディング』・『ワークショップ・デザイン』・『ロジカル・ディスカッション』(すべて共著、日本経済新開出版社)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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