与信管理から債権管理まで……日頃から心がけるべき、営業担当者の常識を解説!

DVD 営業担当者のための債権管理の基礎知識 全1巻

  • 中堅社員・職員
  • 接客・電話応対・営業・CS
弁護士:土岐敦司、卜部忠史、武井洋一 明哲綜合法律事務所 監修
価格:90,000円(税抜)
発売日:2000年10月23日
商品コード:48672
収録時間:約60分

※ご購入の検討用に、全編をご視聴いただけるサンプル版の試写・貸出をいたします。いったん「購入画面へ進む(予約注文する)」ボタンを押していただいた上でお手続きください。

おすすめのポイント

■「営業の法律知識」的な内容は最小限にとどめ、債権管理上、営業担当者が直面しうるケースとその解説にポイントを絞ってあります。

■第1巻は取引先見直しのポイントや与信管理の基礎知識を、第2巻は営業先での信用情報収集のポイントや信用不安発生時の初期対応の進め方を、第3巻は未収債権の取り扱いや回収部門との連携のコツを再現ドラマを交えて解説します。

■従来の倒産法制に加え、最近話題になっている民事再生法や特定調停法への対応にも触れています。

■営業、回収、管理部門で与信・債権に関わる新入社員から管理者層の学習・研修教材として、幅広くご利用いただける内容です。

IT(情報技術)の進展で、企業間や企業・消費者間での取引形態が変わり、従来型の営業スタイルは大きく変化しています。

営業担当者は“売るだけの営業”やコミュニケーション一辺倒から、コンサルティングや計数管理など、幅広い分野の能力向上が不可欠になりました。

また、企業の統廃合が加速し、取引先の与信管理が難しくなっています。古くからの優良な取引先が、ふとしたことで倒産することが、当たり前になっています。

今、すべての営業担当者に与信管理や信用情報収集、債権管理に関する知識のレベルアップが求められています。なぜなら、一担当者の認識不足が、営業部門だけにとどまらず、会社全体に被害を及ぼすからです。

本DVDは、営業担当者の知っておくべき債権管理の常識を紹介し、会社に被害を与えないために一人ひとりの担当者が日常業務で行うべき行動のポイントを、ドラマ仕立てで解説します。

内容(Chapter)

  1. ※本DVDはVHS版刊行時の第1巻~第3巻の内容を収録しています。

    第1巻 職場でできる債権管理
    ■営業担当者に求められる要件
    ■日頃の与信管理が明暗を分ける
    ■取引先見直しのポイント
    ■報連相はマメにするI

    第2巻 営業担当者は会社のアンテナ
    ■都合の悪いことは教えてくれない
    ■取引先に入り込んでも入り込み過ぎるな
    ■倒産信号を見極める
    ■信用不安発生時の対処法
    ■報連相はマメにするII

    第3巻 回収部門への引き継ぎの注意点
    ■営業担当者に求められる証明能力
    ■営業活動は日頃からメモに
    ■ 公的な既成事実を
    ■回収部門との連携のポイント
    ■倒産手続きのポイント
    ■報連相はマメにするIII

    付録:テキスト

監修者プロフィール

明哲綜合法律事務所(めいてつそうごうほうりつじむしょ)

1997年設立。土岐敦司氏、卜部忠史氏、武井洋一氏の3弁護士が所属。土岐氏は、第一東京弁護士会内の総合法律研究所・会社法研究部会長、法制審議会・商法部会理事を務める。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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