大規模災害に備える企業の危機管理。「いざ!」というときの備えは万全ですか?

DVD 実践! BCP(業務継続計画)の立て方・進め方 全1巻

  • 管理職
  • 危機管理・安全
京都大学防災研究所 巨大災害研究センター長 河田惠昭 監修/東京海上日動リスクコンサルティング 企画協力
価格:80,000円(税抜)
発売日:2005年03月16日
商品コード:48645
収録時間:約40分

※ご購入の検討用に、全編をご視聴いただけるサンプル版の試写・貸出をいたします。いったん「購入画面へ進む(予約注文する)」ボタンを押していただいた上でお手続きください。

おすすめのポイント

■第1巻ではBCPの策定から社内への浸透、実施状況の確認までを、第2巻ではBCPの実践をケースドラマで解説。視聴者がBCPを我が身のこととして、具体的にイメージできます。

■阪神・淡路大震災など過去の災害を参考に、災害対策の盲点を紹介。想定外の事態が起こりうるという「気づき」を与え、災害対策に取り組むことの重要性を伝えます。

■企業のトップマネジメント層や危機管理担当者、一般事業部門のマネジャーから一般社員まで、災害対策のコンセンサスをつくる研修に最適な教材です。

地震・台風などの災害から短期間での業務再開を目指すBCPの手法を紹介。

地震・台風・集中豪雨・工場火災・テロなど大規模災害への備えは、いつ起きるかわからないため、意外とおろそかになりがちです。これらに備えるためには、非常時の対応マニュアルであるBCP(Business Continuity Plan、業務継続計画)が必須です。政府の中央防災会議も、企業のBCP策定を促しています。

本DVDは、BCPの考え方・策定の進め方や、実際に災害が起きたときにどうすればよいかを、ドラマ形式でわかりやすく伝えます。

内容(Chapter)

  1. ※本DVDはVHS版刊行時の第1巻と第2巻の内容を収録しています。

    第1巻 BCPの基本を学ぶ
    「なぜBCPが必要か」という基本的な考え方から、重要業務の洗い出し、被害想定の仕方など、BCP策定の進め方を解説します。
    ■BCPの考え方
    ■阪神・淡路大震災の教訓
    ■BCP策定の進め方
    ■研修の実施
    ■BCP実施状況の確認
    ■防災訓練のポイント など

    第2巻 ケースで学ぶBCPの実践
    首都圏で直下型大地震が発生!被害状況の確認、社員の安否確認・安全確保、工場の復旧・操業再開など、BCPに則った対応をケースドラマで展開し、そのポイントを解説します。
    ■従業員の安否の確認・把握
    ■被害状況の確認・把握
    ■従業員の帰宅の是非
    ■工場の生産ラインの復旧
    ■要点チェック:災害対策の落とし穴 など

監修者プロフィール

河田 惠昭(かわた よしあき)

1946年大阪市生まれ。69年京都大学工学部卒業、74年京都大学大学院土木工学科博士課程修了、同年京都大学防災研究所助手。81年ワシントン大学客員研究員などを経て、93年京都大学教授。02年人と防災未来センター長兼務。専攻は、巨大災害、都市災害、総合減災システムなど。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

東京海上日動リスクコンサルティング(とうきょうかいじょうにちどうりすくこんさるてぃんぐ)

1996年、東京海上火災保険の企業向けリスクコンサルティング部門から独立して設立された。企業・官公庁・自治体等に対して、自然災害、火災・爆発、事業継続計画(BCP)、製品安全、広報対応、危機管理、戦略リスク等の幅広い分野におけるリスクに関するコンサルティングを提供している。
主な著書に『企業の地震リスクマネジメン卜入門~経営者から防災担当者までが知っておきたい基礎知識~』(日科技連出版社)、『実践 事業継続マネジメン卜 ~災害に強い企業をつくるために~<第3版>』(同文舘出版)、『最新 リスクマネジメントがよ~くわかる本<第2版>』(秀和システム)等がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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