個人情報を取り扱う全ビジネス人が知っておくべき、コンプライアンスの常識を解説!

DVD 個人情報保護法早わかり 全1巻
実務教育編

  • 管理職
  • 中堅社員・職員
  • 情報セキュリティ
弁護士 岡村久道 監修/新潟大学大学院教授 鈴木正朝 監修
価格:70,000円(税抜)
発売日:2003年10月28日
商品コード:48629
収録時間:約40分

※試写については、いったん「購入画面へ進む」ボタンを押していただいた上でお手続きください。

おすすめのポイント

視聴対象:個人情報を取り扱うあらゆる民間事業者の全職員

■業種や職種を超えた顧客リスト、社員の人事情報などの個人情報を取り扱うビジネス人の必須知識が、約40分で理解できます。

■第1巻は個人情報保護法の基本的な考え方と全体構造を、第2巻は日常業務に直結する用語や概念を、ケースドラマや監修者の対談を交えてわかりやすくまとめています。

平成15年5月30日、「個人情報の保護に関する法律」いわゆる個人情報保護法が成立しました。本法はほぼすべての民間事業者に適用される法律です。
これにともない個人情報保護は、コンプライアンス・企業の社会的責任の一部に組み込まれることになりました。

顧客情報に始まり、社員情報、アンケートの集計データ、クレーム情報、イベントの来場者情報など「特定の個人を識別できる情報」は、概ね個人情報に該当することになるだけに企業にとって早期からの対応、社員教育の徹底が求められます。

本DVDは、個人情報を取り扱うあらゆる民間事業者の全職員を対象に、会社を潰さないために知らないでは許されない個人情報保護法のポイントを解説します。

内容(Chapter)

  1. ※本DVDはVHS版刊行時の第1巻と第2巻の内容を収録しています。

    第1巻 個人情報保護・管理の基礎知識
    ■個人情報保護法登場
    ■なぜ、個人情報保護法ができたのか?
    ■個人情報とは何か?
    ■個人情報取扱事業者の概念
    ■個人情報保護法の実施体制
    ■企業活動にどのように関わってくるのか?
    ■行政はどのように関与するのか?

    第2巻 個人情報保護法とは何か
    ■個人情報の概念
    ■個人情報に関する取り扱いのルール
    ■個人データに関する取り扱いのルール
    ■保有個人データに関する取り扱いのルール
    ■本人救済のシステム

    研修効果を高めるために、DVD『個人情報保護の常識』基礎教育編と併せてご利用ください。効果的なコンプライアンス研修プログラムが実施できます。

監修者プロフィール

岡村 久道(おかむら ひさみち)

弁護士(弁護士法人 英知法律事務所代表)
1958年生まれ。京都大学法学部卒業。博士(情報学)。専門は情報法、知的財産法。内閣官房、内閣府、内閣サイバーセキュリティセンター、総務省、経済産業省、文部科学省、消費者庁などの委員を歴任。著書に『個人情報保護法〔第3版〕』 (商事法務)、『番号利用法』(商事法務)、『情報セキュリティの法律〔改訂版〕』 (商事法務)、『著作権法〔第3版〕』 (民事法研究会)、『会社の内部統制』(日本経済新聞出版社)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

鈴木 正朝(すずき まさとも)

新潟大学大学院教授。1962年生まれ。中央大学法学部卒業、中央大学大学院法学研究科博士前期課程修了。修士(法学)。社団法人情報サービス産業協会調査企画部調査役、プライバシーマーク審査会審査業務部プライバシーマーク付与担当者兼務を経て、2001年ニフティ入社。ニフティ・情報セキュリティ推進室課長などを経て、2005年10月より現職。情報ネットワーク法学会理事、経済産業省などの委員を歴任。 <主な著作・監修>『個人情報保護とコンプライアンス・プログラム」(商事法務)、『JIS Q 15001:2006 個人情報保護マネジメントシステム要求事項の解説』(日本規格協会)、『これだけは知っておきたい 個人情報保護』(日本経済新聞社)、『Q&A こんな時どうする? 個人情報保護』(日本経済新聞社)、『知らなかったでは許されない 個人情報セキュリティ対策』(日本経済新聞社)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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