午後問題の中心テーマ、アルゴリズムのテキスト。 プログラム未経験でも安心の対話形式。

うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 2021年版
福嶋先生の集中ゼミ

定価:本体1,800円+税
発売日:2020年11月24日
ISBN:978-4-532-41536-5
並製/A5判/408ページ
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おすすめのポイント

【基本情報技術者試験】の【午後試験】で求められる「アルゴリズム分野」のテキストです。
出題内容の見直しが行われ、「擬似言語問題」と「プログラム言語問題」の配点が増加しました。
これらの攻略には「アルゴリズム分野」の理解が必須です。

本書は、文系初学者・プログラム未経験者にとってハードルが高く感じられるこの分野を、
先生と学生の対話形式や失敗例でやさしく解説します。

◆身近な例
アルゴリズムって、そもそも何? というところからスタート。
イメージしやすい「自動販売機」や「じゃんけん」の例を紹介し、
「なぜその結果になるのか」「データがどのように処理されていくか」がわかるよう、丁寧に解説しています。

◆読みやすい対話形式
[午前編]同様、文系初学者のキャラクターと先生のやりとりで講義が進みます。

・そもそもの疑問
学生「擬似言語の"擬似"って、どういう意味ですか?」
先生「擬似言語は、C言語などのプログラム言語に似せた仮想の言語です」

・データの並び替え・りんごを小さい順に並び替える
学生「Maxとあるから、きっと最大値を選び出すプログラムなんですよね。これで小さい順になるのかな?」
先生「最大値を選び出して、後から置いていくというソート処理ですね」

・試験対策
学生「疑似言語プログラムの問題に挑戦する上で、これは知っておいた方がいい、ということはありますか?」
先生「よく出てくるパターンというものがあります。30Xページを開いてみてくださいね」

◆過去23回分(予定)の「擬似言語問題」解説動画
過去12年・23回分、擬似言語問題の解説動画を著者Webサイトに用意しました。
著者が実際にプログラムを作り、動作させながら解説しているので
「プログラムを動かすとどうなるか」を疑似体験でき理解しやすいです。

目次

  1. 第1章 アルゴリズム入門

    第2章 アルゴリズムの考え方

    第3章 基本アルゴリズム

    第4章 応用アルゴリズム

    第5章 擬似言語問題の演習

著者・監修者プロフィール

福嶋 宏訓(ふくしま ひろくに)

情報教育ライター
コンピュータ系ライターとして『合格情報処理』(学研)などで活躍。分かりやすい解説には定評がある。情報教育ライター、第1種、特種情報処理技術者。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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