顧客への説明、社内外の会議での発表など、ビジネス人に不可欠なスキルになってきたデジタル・プレゼンテーション。企画・製作・練習・発表という流れにしたがってデジプレに必要なテクニックを解説する。

成功するデジタル・プレゼンテーション

定価:本体1,800円+税
発売日:2001年09月06日
ISBN:978-4-532-40213-6
並製/A5判/208ページ
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おすすめのポイント

顧客への説明、社内外の会議での発表など、ビジネス人に不可欠なスキルになってきたデジタル・プレゼンテーション。企画・製作・練習・発表という流れにしたがってデジプレに必要なテクニックを解説する。

目次

  1. 第1章 プラン[Plan]――人を惹きつける企画の立て方

    1.最も重要なのは聴衆のベネフィット/2.プレゼンテーションの状況を読む/3.ターゲットを特定する/4.ターゲットのニーズを探る/5.ターゲットのベネフィットを発掘する/6.ゴールと力点(パワーポイント)を決める/7.ベネフィット・サンドイッチを作る/8.ベネフィットを使ってメッセージを考える/9.ストーリーを完成させる

    第2章 プロデュース[Produce]――あっと驚く電子スライドの作り方

    1.最初にスライドデザインを決める/2.スライドデザインを借用する/3.オリジナルなスライドデザインに変える/4.オリジナルなデザインのテンプレートの完成/5.デジプレのスライド製作の基礎/6.文章はすべて理解する/7.図形の調整の基本スキル/8.表は必ずグラフにする/9.グラフアニメーションの基本/10.デジタルコンテンツを入れる/11.スライドの再利用と製作後の確認/12.デジプレのための準備資料

    第3章 プラクティス[Practice]――デジタルなプレゼンテーション訓練法

    1.バーバル・トレーニング/2.ノンバーバル・トレーニング/3.基本はShow-See-Speak/4.一人でできるノンバーバルのチェック/5.リハーサルの進め方/6.リハーサルのチェックポイント(プレゼンター編)/7.ブラックアウトでアイキャッチ/8.リハーサルのチェックポイント(聴衆編)

    第4章 プレゼンテーション[Presentation]――聴衆を釘づけにする発表力

    1.出かける前に忘れずに/2.会場に着いて確認すること/3.本番直前の「イスニ」チェック/4.デスクトップ・プレゼンテーションへの応用/5.デジタル・プレゼンテーションの進め方

著者・監修者プロフィール

箱田 忠昭(はこだ ただあき)

1942年生まれ。慶應義塾大学、ミネソタ大学大学院修了。日本コカコーラ広報部マネジャー、イヴ・サンローラン日本支社長を経て、1983年インサイトラーニング株式会社を設立。現在:インサイトラーニング株式会社・代表取締役社長。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

松茂 幹(まつしげ みき)

1953年生まれ。76年鹿児島大学水産学部卒業。同年大塚製薬入社。学術部、情報システム開発部などを経て、97年より、能力開発研究所インストラクター。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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