「住宅に次ぐ高い買い物」である生命保険。「常識」を切り口にそのカラクリを解明し、本当に必要な保険を提示する画期的書の最新版!

生命保険は「入るほど損」?!<新版>

後田亨
定価:1,650円(税込)
発売日:2021年04月20日
ISBN:978-4-532-35881-5
並製/四六判/264ページ
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おすすめのポイント

「一生涯の保障が安心」は嘘 ?

●生命保険は「ブラックボックス」を解き明かす画期的書の改訂版
保険の有料相談を行う生保コンサルタントである後田氏が、生保のカラクリを明らかにして好評を博した同名書の最新版!

「高額商品」である生命保険に対する世間の関心は高く、一般誌でも定期的に特集が組まれています。にもかかわらず、依然として生保はその中身がわからない「ブラックボックス」です。
本書は、具体的な商品を取り上げながら、読者が最も興味をもつ「結局、その保険に加入するのは得なのか ? 」 についてズバリ触れます。
本書を読めば、「いつの時代にも通用する根本的な保険との付き合い方」を学ぶことができるでしょう。

目次

  1. 序 章 「保険の基本」

    第1章 「医療保険」の損得

    第2章 「がん保険」の損得

    第3章 「貯蓄性」がある保険の損得

    第4章 保険会社は「儲け過ぎ」!?

    第5章 セールストーク、キャッチコピーの突っ込みどころ

    第6章 「おいしい客」になっていませんか?

    第7章 「老後不安」にどう備える?

    第8章 「(余計な)損をしない」保険活用法(実践編)

    第9章 「検討に値する保険」は3本だけ?

    終 章 保険を良くする「たった1つの質問」

著者・監修者プロフィール

後田 亨(うしろだ とおる)

「保険相談室」代表
1959年生まれ。長崎大卒。95年アパレルメーカーから日本生命へ転職。約10年、営業職として在籍。2005年より複数の保険会社の保険を扱う乗り合い代理店へ。12年より現職。保険の有料相談、執筆、講演等に従事

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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