米国社会の「分断」は、なぜ生まれ、どう深まっていったのか?4年に1度の米大統領選を日経記者が総力取材!

定価:本体1,600円+税
発売日:2020年12月24日
ISBN:978-4-532-35876-1
並製/四六判/336ページ
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おすすめのポイント

米国の「分断」が止まらない。 祖父と孫、経営者と従業員、白人と黒人……。
データや図とともにアメリカの「今」を解き明かす!

◆今回の米大統領選では、トランプ大統領の再選か、それとも野党・民主党の政権奪還となるかが注目された。データや分析に基づいて米国の政治、経済、社会などに走る分断の実相に迫りつつ、大統領選の行方を追いかける。また、その過程で浮き彫りになった米国の“分断"に注目する。

◆デザインやイラストでわかりやすく解説。米国の「今」がわかります。

目次

  1. chapter1 「孫と政治の話はしない」家庭内に走る亀裂

    chapter2 「民主党見限ったが…」炭鉱労働者がトランプ氏に愛想

    chapter3 「誰でも構わない」消去法の選択だったバイデン氏

    chapter4 トランプ氏「信頼しない」64% 世界の指導者で最低

    chapter5 「働かなくても週10万円」失業者に批判

    chapter6 「Z世代は戦うぞ!」SNS巧者が操る民意

    chapter7 「バイデンはあなたのご近所を破壊する」Zoomママ、台風の目に

    chapter8 「新時代の長征を歩め」習近平氏が備える籠城戦

    chapter9 「1人1票」揺らぐ 青天井の献金、強まる富豪の政治力

    chapter10 「トランプは史上最高の大統領」激戦州・直前ルポ

    chapter11 米国の難路 バイデン氏の選択

    chapter12 癒えぬ分断

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

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