コロナショックで大打撃を受けた地銀。不良債権の急増や地方経済の冷え込みで光が見えない中、動き出したSBI連合。今後の行方はどうなる?

消える地銀 生き残る地銀

定価:本体1,600円+税
発売日:2020年09月10日
ISBN:978-4-532-35864-8
並製/四六判/272ページ
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おすすめのポイント

収益低迷に苦しんでいた地銀に、コロナショックが追い打ちをかける。生き残りを賭けて提携する各社、「第4のメガバンク」を掲げて動き出したSBI。今後の再編予想を、トップアナリストが大胆に行う。地銀64行の格付けも必見! 金融業界、就活生、投資家の必読書。

目次

  1. 第1章 適者生存の時代

    第2章 悩み多き地銀

    第3章 3つの道

    第4章 持続可能な地域金融

    今後再編の展開(頭の体操)

    地銀64行の独自分析

著者・監修者プロフィール

野崎 浩成(のざき ひろなり)

東洋大学教授
1986年慶応義塾大学経済学部卒業、1991年yale大学経営大学院修了。シティグループ証券時代に日経ヴェリタス人気アナリストランキング(銀行部門)2005年~2015年1位。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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