ロングセラー『敗者のゲーム』の著者による、インデックス投資の入門書の決定版。最も簡単で、確実に成果の出る方法を伝授します。

チャールズ・エリスのインデックス投資入門

定価:1,540円(税込)
発売日:2017年12月15日
ISBN:978-4-532-35762-7
並製/四六判/208ページ
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おすすめのポイント

全米で累計100万部超のロングセラー
『敗者のゲーム』著者による入門書の決定版!

「アクティブ運用での一攫千金を夢見るのはやめて、地道にインデックスファンドで資産運用しよう」――
チャールズ・エリスの主張は、いつもシンプルだ。

コンピュータによる超高速取引が浸透すると、ますます個々のファンドマネジャーの能力は平準化されてしまう。
いまや、一般の投資家が連戦連勝するファンドマネジャーを見つけて資産を託すというのは、ほとんど不可能に近い。

本書は、「夢見る投資初心者」たちにその現実を伝え、インデックス投資のメリットを説く入門書だ。
エリス自身が「アクティブ運用信者」からインデックス投資へ「宗旨替え」するストーリー、そして簡潔にまとめられたポイント解説は、予備知識のない読者にも非常に読みやすい。

プロ・アマ問わず、投資家必見の1冊だ。

目次

  1.  第1部 インデックス運用への長い道のり
    第1章 アクティブからインデックスへ

     第2部 インデックスを勧める10の理由
    第2章 世界の株式市場は劇的に変化した

    第3章 インデックス投資の成績はアクティブ運用に勝つ

    第4章 手数料が安い

    第5章 運用で最も重要な意思決定に集中できる

    第6章 税金が安い

    第7章 売買コストが安い

    第8章 リスク管理に役立つ

    第9章 「ファンドマネジャー選択のリスク」を避けられる

    第10章 ミスターマーケットに惑わされない

    第11章 時間を有効に使える

著者・監修者プロフィール

チャールズ・エリス(ちゃーるず・えりす)

1937年生まれ。イェール大学卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールで最優秀のMBA、ニューヨーク大学でPh.D.取得。ロックフェラー基金、ドナルドソン・ラフキン・ジェンレットを経て、1972年グリニッジ・アソシエイツを設立。以後、30年にわたり代表パートナーとして、投資顧問会社や投資銀行などの経営・マーケティング戦略に関する調査、コンサルティングに腕を振るう。2001年6月代表パートナーを退任。現在、ホワイトヘッド財団理事長。この間、イェール大学財団基金投資委員会委員長、米国公認証券アナリスト協会会長、バンガード取締役などを歴任。著書に『キャピタル』『チャールズ・エリスが選ぶ「投資の名言」』『イノベーターは死なず』『ゴールドマン・サックス(上・下)』、共著に『投資の大原則』がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

鹿毛 雄二(かげ ゆうじ)

ユージン・パシフィック代表。1964年、東京大学経済学部卒業。同年、日本長期信用銀行入行。長銀インターナショナル(ロンドン)副社長、長銀ニューヨーク信託社長、日本長期信用銀行証券運用企画部長などを経て、1993年長銀投資顧問社長。2000年UBSアセットマネジメント会長兼社長。2003年しんきんアセットマネジメント投信社長。2005年4月より2009年3月まで企業年金連合会常務理事。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

鹿毛 房子(かげ ふさこ)

マーシー・カレッジ卒、ロングアイランド大学大学院中退(社会心理学)。ECC外語学院講師を26年間務める。主な訳書に『チャールズ・エリスのインデックス投資入門』(共訳)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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