そこまで話していいんですか⁉︎ 食材の秘密、メニュー開発の秘話など、吉野家の話を楽しく聞いて、経済の仕組みが学べる異色の対談本。

定価:1,430円(税込)
発売日:2016年02月26日
ISBN:978-4-532-35686-6
並製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

牛丼や定食は、生きた経済の教科書だ!
吉野家会長と東大教授による、おいしくて勉強になる異色の対談!


「牛丼1杯の原価って、いくら?」「鰻重は、なぜ『二枚盛』が一番売れた?」
「丼ものと定食のご飯のちがいって?」「秘伝のたれ、白ワイン調味料の秘密とは?」

そこまで、話していいんですか? と驚くほど吉野家のおいしい秘密が語られます。
楽しみながら読むだけで、経済と会社経営の仕組みがわかる「おいしい1冊」

目次

  1. 1章 「うまい」の戦略は細部に宿る――牛肉の秘密

    2章 食材へのこだわり――米、玉ねぎ、生姜、たれ

    3章 「牛肉がない!」BSE騒動における危機管理

    4章 デフレに揉まれて――熾烈な価格競争の舞台裏

    5章 海外展開の波瀾万丈

    6章 もう「外食産業はブラック」とは呼ばせない――吉野家流人材育成の妙

    7章 「牛丼の吉野家」ではなくなる日

著者・監修者プロフィール

安部 修仁(あべ しゅうじ)

株式会社吉野家ホールディングス会長。1949年生まれ。福岡県立香椎工業高校卒。アルバイトがきっかけで吉野家入社。80年の倒産後は再建に尽力。開発部長などを経て90年代表取締役常務。92年より吉野家ディー・アンド・シー代表取締役社長、2007年吉野家ホールディングス代表取締役社長、2010年事業会社吉野家代表取締役社長に復帰。2014年吉野家の代表取締役社長および吉野家ホールディングスの代表取締役会長を退任、現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伊藤 元重(いとう もとしげ)

学習院大学 国際社会科学部教授
1951年静岡県生まれ。東京大学大学院経済学研究科教授、総合研究開発機構(NIRA)理事長を経て現職。安倍政権の経済財政諮問会議議員。経済学博士。専門は国際経済学、ミクロ経済学。ビジネスの現場を歩き、生きた経済を理論的観点も踏まえて分析する「ウォーキング・エコノミスト」として知られる。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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