ついに合意されたTPP。その意義、交渉経緯、内容、日本と世界への影響を新しい貿易理論を紹介しつつ国際経済学の第一人者が解説。

伊藤元重が語るTPPの真実

定価:1,980円(税込)
発売日:2015年12月22日
ISBN:978-4-532-35648-4
並製/四六判/324ページ
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おすすめのポイント

ついに合意されたTPP。その意義、交渉経緯、内容、日本と世界への影響を新しい貿易理論を紹介しつつ国際経済学の第一人者が解説。


国際経済学の専門家であり、経済財政諮問委員会民間メンバーとして経済政策の舵取りにも影響力を持つ著者による書き下ろし。

目次

  1. 序 章 TPP 新たな時代の始まり

    第1章 TPPの衝撃

    第2章 経済連携協定のコスト・ベネフィット

    第3章 経済連携協定についてより深く理解する:グローバルトレンドの視点

    第4章 TPPの政治経済学

    第5章 TPP交渉の焦点:決着によって何がどう変わるか

    付 録 1 合意されたTPP協定の主な内容
        2 総合的なTPP関連政策大綱

著者・監修者プロフィール

伊藤 元重(いとう もとしげ)

学習院大学 国際社会科学部教授
1951年静岡県生まれ。東京大学大学院経済学研究科教授、総合研究開発機構(NIRA)理事長を経て現職。安倍政権の経済財政諮問会議議員。経済学博士。専門は国際経済学、ミクロ経済学。ビジネスの現場を歩き、生きた経済を理論的観点も踏まえて分析する「ウォーキング・エコノミスト」として知られる。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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