「お守り」に、年収の5分の1を費やすのは日本人だけ…。高コストで、経済合理性の低い日本の生保商品。なぜそんな商品が売れるのか、本当に効率的な保険とは何か、長く保険業界で働いた専門家が親切に解き明かす。

日本人が保険で大損する仕組み

定価:本体1,500円+税
発売日:2014年11月25日
ISBN:978-4-532-35618-7
並製/四六判/236ページ
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おすすめのポイント

「お守り」に、年収の5分の1を費やすのは日本人だけ…。高コストで、経済合理性の低い日本の生保商品。なぜそんな商品が売れるのか、本当に効率的な保険とは何か、長く保険業界で働いた専門家が親切に解き明かす。

生保業界の人々が実際には、どんな保険に加入しているかなど、本当に役立つ商品はどんなものかを具体的に解説。

目次

  1. プロローグ 日本の保険はぜいたく品

    第1章 こうして私たちは保険で損をしている

    第2章 世界でも特殊な日本の事情

    第3章 「保険料は、高くて当然」の裏事情

    第4章 人生の必需品?それともぜいたく品?

    第5章 危険水域に入った保険料負担からの脱出策

    第6章 生命保険の明日はどっちだ?

    終 章 最後に、保険についてどう考えるのか

著者・監修者プロフィール

橋爪 健人(はしづめ たけと)

1974年東北大学卒、84年米国デューク大学修士。日本生命保険に入社後、ホールセール企画部門、米国留学、法人営業部門を経て、米国日本生命副社長。帰国後、損保会社出向、ジャパン・アフィニティ(保険ブローカー会社)代表取締役等を経て2004年独立。企業向け保険ビジネスのコンサルタントとして活動。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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