「俺の仕事と人生、うまくいきますか・・・?」――サンクコスト、情報の非対称性、ポートフォリオ選択理論など、経済学のエッセンスをマンガで解説。意思決定力がつく10のストーリー。

もし営業の桜庭が、経済学を学んだら

柳川範之 原案・監督/高田靖彦 作・画
定価:本体1,200円+税
発売日:2013年10月29日
ISBN:978-4-532-35582-1
並製/四六判/154ページ
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おすすめのポイント

「俺の仕事と人生、うまくいきますか・・・?」――サンクコスト、情報の非対称性、ポートフォリオ選択理論など、経済学のエッセンスをマンガで解説。意思決定力がつく10のストーリー。

目次

  1. 第1話 彼女がいきなり農業デビュー!? ――「サンクコスト」は気にするな
    第2話 うちの商品を置いてください! ――「目標」と「手段」
    第3話 攻撃型新人社員、福尾がいく! ――「心理的コスト」と「機会費用」
    第4話 今はコインパーキングでも ――「オプション価値」って何だ?
    第5話 営業魂に火がついた! ――「コンティンジェンシー・プラン」を用意せよ
    第6話 1発当たるか!? キャンペーン大作戦 ――「ポートフォリオ選択理論」
    第7話 たどり着きたい場所があれば ――「迂回ルート」でもっと先へ
    第8話 パンプルト危うし! ――「シグナル」と「情報の非対称性」
    第9話 俺たちは、選ばれなくちゃダメなんだ ――「希少性」を考える
    第10話 積木はつづくよ、どこまでも ――未来が豊かになる「ダイナスティー・モデル」

著者・監修者プロフィール

柳川 範之(やながわ のりゆき)

東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授。
中学卒業後、父親の海外転勤にともないブラジルへ。ブラジルでは高校に行かずに独学生活を送る。大検を受け慶應義塾大学経済学部通信教育課程へ入学。大学時代はシンガポールで通信教育を受けながら独学生活を続ける。大学を卒業後、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。
主な著書に、『法と企業行動の経済分析』(第50回日経・経済図書文化賞受賞、日本経済新聞社)、『40歳からの会社に頼らない働き方』(ちくま新書)、『東大教授が教える独学勉強法』(草思社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

高田 靖彦(たかた やすひこ)

1967年生まれ。大学卒業後、会社勤務を経て、1992年『ビッグコミックスペリオール』(小学館)のスペリオール大賞受賞を機に漫画家デビュー。主な作品に『演歌の達』『ざこ検(潮)』『みぎわ 水辺の消防署日誌』(ともに小学館ビッグコミックス)、『ほたる~真夜中の歯科医』(日本文芸社)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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