長期低迷が続いてきたが、底入れ・反転のシグナルも見え始めた日本株、転機はどこか? そしてすぐれた投資対象となるための企業経営や、本当に投資家のためになるマーケットルールとは? 緻密な分析と取材で明らかに。

日本株 転機のシグナル
底入れ・反転の展開を読む

定価:2,310円(税込)
発売日:2012年07月25日
ISBN:978-4-532-35527-2
上製/四六判/324ページ
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おすすめのポイント

長期低迷が続いてきたが、底入れ・反転のシグナルも見え始めた日本株、転機はどこか? そしてすぐれた投資対象となるための企業経営や、本当に投資家のためになるマーケットルールとは? 緻密な分析と取材で明らかに。

著者は長年、証券市場を深く取材、研究してきたジャーナリストです。

目次

  1. まえがき
    第1章 2012年に株価は回復できるか
    第2章 日本の強さを見直すことが必要
    第3章 市場と経済への誤解を解こう
    第4章 「今が最悪」だから買い
    第5章 谷深ければ、山は高い可能性も 
    第6章 企業が変われば、株価も変わる 
    第7章 運用ビジネス、自立への胎動
    第8章 市場が求めるのは良質な規制
    第9章 市場が促す経済構造転換

著者・監修者プロフィール

前田 昌孝(まえだ まさたか)

日本経済新聞編集委員
1957年生まれ。79年東京大学教養学部卒業、日本経済新聞社入社。産業部、神戸支社を経て84年証券部。91~94年ワシントン支局。証券部編集委員、日経ヴェリタス編集部編集委員、日本経済研究センター主任研究員を経て現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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