リーマンショックを受けて、金融機関に対する規制が強化されている。自己資本を厳しく規制して大きな影響が予想されるバーゼルIIIを中心に、新しい規制が日本の金融機関にどのような影響を与えるのか解説する。

バーゼルIIIは日本の金融機関をどう変えるか
グローバル金融制度改革の本質

定価:本体2,400円+税
発売日:2011年06月28日
ISBN:978-4-532-35461-9
上製/四六判/308ページ
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おすすめのポイント

リーマンショックを受けて、金融機関に対する規制が強化されている。自己資本を厳しく規制して大きな影響が予想されるバーゼルIIIを中心に、新しい規制が日本の金融機関にどのような影響を与えるのか解説する。

金融業界で非常に注目されている規制、バーゼルIIIに加えて、IFRSや各国当局の金融監督体制など、世界中の規制を総合的に取り上げます。

著者・監修者プロフィール

藤田 勉(ふじた つとむ)

シティグループ証券株式会社取締役副会長。シティ資本市場研究所理事長。一橋大学大学院博士課程修了、経営法博士。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所客員研究員。慶應義塾大学「グローバル金融市場論」講師。2006~2010年日経ヴェリタス人気アナリストランキング日本株ストラテジスト部門5年連続1位。内閣官房経済部市場動向研究会委員、経済産業省企業価値研究会委員、環境省環境金融行動原則起草委員会委員、早稲田大学商学部講師、第20回日本証券アナリスト大会実行委員会委員長などを歴任。米国公認証券アナリスト、ニューヨーク証券アナリスト協会レギュラー会員、日本証券アナリスト協会検定会員。 <主な著書>『新会社法で変わる敵対的買収』(共著、東洋経済新報社、2005年)、『三角合併とTOBのすべて』(共著、金融財政事情研究会、2007年)、『はじめてのグローバル金融市場論』(毎日新聞社、2009年)、『上場会社法制の国際比較』(中央経済社、2010年)、『緊急出版 震災で日本経済はどうなるか』(日本経済新聞出版社、2011年)、『バーゼルIIIは日本の金融機関をどう変えるか』(共著、日本経済新聞出版社、2011年)、『新興国投資ガイドブック』(東洋経済新報社、2011年)ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

野崎 浩成(のざき ひろなり)

東洋大学教授
1986年慶応義塾大学経済学部卒業、1991年yale大学経営大学院修了。シティグループ証券時代に日経ヴェリタス人気アナリストランキング(銀行部門)2005年~2015年1位。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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