かつてダントツを誇った日本の家計貯蓄率が高齢化で急低下し、2020年にはゼロに――。「貯蓄率ゼロ」の世界では、これまでの常識は通用しない。「貯蓄」という視点からこそ見えてくる日本経済の未来!

貯蓄率ゼロ経済
円安・インフレ・高金利時代がやってくる

櫨浩一
定価:本体1,800円+税
発売日:2006年01月24日
ISBN:978-4-532-35191-5
上製/四六判/248ページ
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おすすめのポイント

かつてダントツを誇った日本の家計貯蓄率が高齢化で急低下し、2020年にはゼロに――。「貯蓄率ゼロ」の世界では、これまでの常識は通用しない。「貯蓄」という視点からこそ見えてくる日本経済の未来!

目次

  1. 序章 消えた高貯蓄率神話

    第1章 貯蓄が経済を動かす

    第2章 豊富な貯蓄の功罪

    第3章 貯蓄率低下で激変する日本経済

    第4章 効率化で貯蓄減少に対応すべし

    第5章 貯蓄の急減を防ぐ方法

    終章 生産至上主義からの脱却

    参考文献

著者・監修者プロフィール

櫨 浩一(はじ こういち)

ニッセイ基礎研究所研究理事・チーフエコノミスト。1955年生まれ。東京大学理学部卒業。同大学大学院理学系研究科修士課程修了。ハワイ大学大学院経済学修士。経済企画庁(現内閣府)、国土庁(現国土交通省)、内閣官房等を経て、1992年ニッセイ基礎研究所入社。2011年より現職。 <主な著書>『日本経済が何をやってもダメな本当の理由』がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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