年金制度は崩壊するの? 私はいったいいくら、いつからもらえるの? 手続きはどうすればいいの? 複雑でとってもややこしい日本の年金を、冗長な説明は一切省略してポイント解説。前川しんすけのコママンガつき。

年金これだけ心得帖

山口聡
定価:1,047円(税込)
発売日:2004年10月18日
ISBN:978-4-532-35117-5
上製/小B6判/148ページ
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年金制度は崩壊するの? 私はいったいいくら、いつからもらえるの? 手続きはどうすればいいの? 複雑でとってもややこしい日本の年金を、冗長な説明は一切省略してポイント解説。前川しんすけのコママンガつき。

目次

  1. まえがき

    第1章 老後を支えるのはやっぱり公的年金?
     01  年金制度はつぶれないが支給額が減っていく
     02  公的年金制度は必要だ
     03  年金は世代間の助け合い
     04  保険料を上げずに給付を維持するのは無理
     05  1965年生まれ前後が損益分岐点に  他

    第2章 公的年金はこうなっている
     15 公的年金は3つある
     16 職業や立場で年金制度は異なる
     17 公務員は皆3階建て
     18 厚生年金保険料は会社と個人で半分ずつ負担
     19 国民年金保険料は月に定額1万3千3百円
     20 通算25年間の加入が必要  他

    第3章 年金制度 ここが変わる
     38 年金財源の半分が税金に
     39 賃金の伸びほど年金は増えなくなる
     40 受け取り始めた後の年金は目減りしていく
     41 夫婦の合意があれば、離婚しても厚生年金の半分が妻に
     42 低所得なら保険料免除や半額納付も  他

    第4章 もっと詳しく知りたいときは
     53 58歳になれば加入記録と年金額試算の申込書が届く
     54 社会保険庁は55歳以上で試算
     55 社会保険事務所に行ってみよう
     56 民間の専門家を活用しよう
     コラム 社会保険庁の改革は成功するか

    巻末付録1 日本の年金制度の歴史
    巻末付録2 年金額の計算方式(2004年版)

著者・監修者プロフィール

山口 聡(やまぐち あきら)

1964年京都府生まれ。1987年京都大学文学部卒、日本経済新聞社入社。地方部、長野支局、経済部(厚生労働省を担当)を経て、2004年から生活経済部編集委員。10年間にわたって年金制度など社会保障問題を担当している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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