「経営広報」が成長を加速する! 広報=メディア対応という固定観念を外し経営者と本気で向き合うことで見えた令和の広報のあり方。

プロフェッショナル広報の仕事術
経営者の想いと覚悟を引き出す 

定価:1,980円(税込)
発売日:2022年01月18日
ISBN:978-4-532-32453-7
並製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

本書は、広報一筋35年、様々な経営者に仕え修羅場も経験してきた著者が、そのなかで考え、学んできたこと、さらに企業を巡る環境の激変も踏まえ、広報のプロとしての仕事のあり方を「経営広報」という概念のもと整理し提示するもの。リアリティに溢れた実践的内容で、広報関係者はもとより、経営者・経営幹部にもぜひご一読いただきたい一冊。

【内容紹介】
本来、広報は経営者の仕事だ。広報担当は経営者と協働してそれを担うのである。ではどうすればよいのか。そのためにまずは「広報=メディア対応」という固定観念をいったん外す。そして経営者に本気で向き合う。1経営者に寄り添い、2言葉にならぬ経営者の意思をつかみ、3それを言語化し、4ときには覚悟を引き出し、5ストーリーに仕上げ、6それを必要な各機能に接続し、7アウトプットの全体統制を図るという、7つの手順からなる「経営広報」 を実践すべきだ。

【本書の4つの特徴】
1. 昭和から令和までの広報機能の変遷

35年間、広報の最前線で3つの時代を駆け抜けた著者だから書ける、時代を彩る広報機能の変遷と、そこから見出した〝ドーナツ化現象〟という問題意識を提起。
2. 経営者とのリアルなせめぎあい
著者が広報責任者を務めてきたリクルートコスモス(現 コスモスイニシア)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、ゴルフダイジェスト・オンライン、ベルシステム24、ADワークスグループ(現職)、それぞれの個性的な経営者とのリアルなせめぎあいが満載。
3. 7つの手順と35のベスト・プラクティス
著者独自の広報論を「経営広報」として展開するにあたり、上記「7つの手順」ごとに各5つ、計35の実践的な秘訣を「ベスト・プラクティス」として披露。他に類を見ない実践的かつ体系的な指針。
4. 中島茂弁護士との対談
中島経営法律事務所代表の中島茂弁護士との対談を掲載、「経営広報」という考え方の強力なバックボーンとして、高次元の経営論・広報論を展開。

著者・監修者プロフィール

高場 正能(たかば まさよし)

ADワークスグループ社長室長。
1961年生まれ。早稲田大学商学部卒。1985年リクルート入社。社会人2年目のリクルートコスモス(現 コスモスイニシア)で、初めて広報の仕事にたずさわる。以来、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、ゴルフダイジェスト・オンライン、ベルシステム24などの広報責任者を歴任。4度の上場をはじめ、経済社会を揺るがす事件、企業変革等を多数経験。現在はADワークスグループの社長室長を務めながら、並行して、本書のテーマでもある「経営広報」のアドバイザリー/専任コーチ業務を開始。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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