ロングセラーとなっている『エネルギー産業の2050年』続編。最新のエネルギー産業の動向、政策、エネルギーにまつわるビジネストレンドをあらゆる実務家が活用できるようにわかりやすく解説した一冊。

エネルギー産業2030への戦略 
Utility3.0を実装する

竹内純子 編著/伊藤剛 著/戸田直樹
定価:1,870円(税込)
発売日:2021年11月24日
ISBN:978-4-532-32438-4
並製/A5判/176ページ
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おすすめのポイント

安宅和人氏 推薦
「おもしろい! そしてじっと電灯を見て考えさせられる」

梅澤高明氏 推薦
「脱炭素化に向けたエネルギー産業の指針がここにある!
素人にも分かりやすく、プロも納得の内容が満載」


エネルギーが変われば、日本のどこが、どう変わるのか?
今後10年の日本の勝ち筋、負け筋が見えてくる。
誰もが知っておきたい「エネルギー」の最新動向『エネルギー産業の2050年 ユーティリティ3.0へのゲームチェンジ』に待望の続編!

霞ヶ関から関連業界まで各方面に反響を呼び、エネルギーフォーラム賞なども受賞した前作から4年。その続編となる本作ではこれからの10年に焦点をあて、2020年代に分散型エネルギー社会を実現する上での具体的な方策を提示する。コロナ禍による社会変化や、デフォルト化した2050年温室効果ガス実質ゼロ目標についての試算を提示し、日本の新たなエネルギーのあり方の政策提言も含むほか、太陽光発電、水素エネルギーの最新動向、国内外の具体的なエネルギー関連ビジネス事例や重要キーワードを盛り込んだ。すべての人に関わりがある脱炭素社会とエネルギーのあり方について、具体的に「なに」が、「どう変わるのか」、「なにができるのか」、「どこに真のビジネスチャンスがあるのか」、などをイメージしやすくなる一冊。

目次

  1. Chapter 1 エネルギーと日本の社会課題

    Chapter 2 エネルギー産業のパラダイムシフト

    Chapter 3 UXコーディネーターの実践

    Chapter 4 世界の脱炭素化を牽引する日本企業

    Chapter 5 パラダイムシフトを実現する政策とは

    Chapter 6 ゼロカーボン社会へのマスト条件

    Chapter 7 地域社会とエネルギー産業

著者・監修者プロフィール

竹内 純子(たけうち すみこ)

国際環境経済研究所理事
U3イノベーションズLLC共同代表
東北大学特任教授
慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力入社。主に環境部門を経験後、2012年より独立の研究者として地球温暖化対策とエネルギー政策の研究・提言、理解活動に携わる。国連気候変動枠組み条約交渉にも長年参加し、内閣府規制改革推進会議ほか政府委員も多数務める。編著を務めた『エネルギー産業の2050年 Utility 3.0 へのゲームチェンジ』の執筆を機に、U3イノベーションズLLCを創業、共同代表を務める。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伊藤 剛(いとう たけし)

U3イノベーションズLLC共同代表
東京大学法学部卒業後、野村総合研究所、アクセンチュアを経て、2018年10月にU3イノベーションズLLCを創業。共著者として執筆した『エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ』で描いた新しい社会システム(Utility3.0)を実現すべく、スタートアップとの協業を通じた新産業・新事業創出に取り組む。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

戸田 直樹(とだ なおき)

東京電力ホールディングス 経営技術戦略研究所 経営戦略調査室 チーフエコノミスト
1985年東京大学工学部卒業後、東京電力(現東京電力ホールディングス)入社。2009年電力中央研究所社会経済研究所派遣(上席研究員)。2015年同社経営技術戦略研究所経営戦略調査室長。2016年より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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