ワークスタイルに「旅」を取り込めば、もっと自由に生きられる。

どこでもオフィスの時代
人生の質が劇的に上がるワーケーション超入門

一般社団法人みつめる旅 著/山口周 序文・コラム
定価:1,980円(税込)
発売日:2021年10月08日
ISBN:978-4-532-32433-9
並製/A5判/232ページ
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おすすめのポイント

時代に左右されない究極のハイパフォーマーになる方法は
「いつものオフィス」から抜け出すことだった――。


山口周氏による序文・コラムをふんだんに盛り込んだ、
人生の質が劇的に上がるワーケーション超入門。

◆内容紹介◆ リモートワークが「あたりまえ」になったいま
“働く場所"を考えることは
人生の主導権を自分に取り戻すことに繋がる!

「WHAT IF, THEN?」と考え続け、
自分が落ち着く「場所」を見つけた人は、
迷いがない分すごいパフォーマンスを発揮しますから、
キャリア上も優位に働くと思います。
一方で、自分の頭でしっかり考えずに
世の中のマジョリティに乗っかって「そういうもんだよね」
という選択を繰り返していると、
いつまで経っても「これで本当にいいのだろうか?」
という落ち着かなさを抱え続けることになり、
パフォーマンスも上がりません。
――――序文より(山口周氏)

◆こんな人にオススメです◆

・在宅勤務に飽きてきた
・働きながら仕事をしたい
・働く場所が生産性にどう影響するのか知りたい
・ワーケーションのメリット、デメリットを知りたい
・ワーケーションを導入している地域や企業の事例を知りたい
・日常生活の刺激が減って、アイデアが浮かばなくなった
・自分の働き方を見つめ直したい

目次

  1. 第1章 「ワーケーション思考」で人生の主導権を取り戻そう
    第2章 「場所」と「時間」のフォーマットから自由になる
    第3章 「偶発性」を味方につけると、人生が動き出す
    第4章 今、自分が欲しい「刺激」を取りにいく
    第5章 旅するだけで終わらない進化系ワーケーション思考
    第6章 地域も一緒に成長しよう
    終 章 「ライフ・イニシアティブ」を取り戻そう

著者・監修者プロフィール

一般社団法人みつめる旅(いっぱんしゃだんほうじんみつめるたび)

長崎県・五島列島を舞台に「価値観を揺さぶられる人生の旅」を提供することをミッションとする法人。本業では東京でIT企業社員、経営コンサルタント、広報PR、編集者兼プランナーとして働く4人が副業として設立し、これまで手がけた五島での地域共生型ワーケーション企画は、「観光閑散期に予定平均宿泊数6.3泊」「申込者の約4割が組織の意思決定層」「宣伝広告費ゼロで1.9倍の集客」などの成果が、ワーケーション領域で全国的に注目される。その他、山口周さんと行く3泊4日well-beingプログラム「みつめる旅humanity」(年2回開催)も日系大手企業中心に支持を集めるなど、離島と都市在住ビジネスパーソンの豊かな関係人口を創出するべく東京と五島を行き来しながら活動中。地域メンバーとして、本書掲載の五島の風景写真(一部を除く)を撮影した写真家・廣瀬健司さんも参画。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。 

山口 周(やまぐち しゅう)

1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史専攻修士課程修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)、『ビジネスの未来』(プレジデント社)などベストセラー多数。神奈川県葉山町に在住。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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