迷走する会社のミッション、デジタルを知らない経営陣の熱意、縦割り組織の壁・・・・・・。業種は違えど、DXの担当者が頭を悩ますポイントは一緒だった!ストーリー形式で、「つまずき」ポイントを徹底解説。

総務部DX課 岬ましろ

定価:1,760円(税込)
発売日:2021年10月08日
ISBN:978-4-532-32432-2
並製/四六版/216ページ
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おすすめのポイント

業種は違えど、DXの担当者が頭を悩ますポイントは一緒だった!
SaaS導入、アプリ開発、ビジネスモデル変革……。
コロナ禍という大きな環境変化を受け、
加速したDXの動き。
数々のDXの事例に向き合ってきた著者が、
実際の現場で直面した課題や悩みをビジネス小説に仕立てて紹介。
業種を問わず、実践的な解決プロセスをしっかり学ぶことができます。


◆ストーリー◆

「今日から君をDX担当に任命する…」
突然総務部へ異動を命じられた新卒4年目の主人公、岬ましろ。
老舗洋菓子店チェーンを舞台に、
さまざまな課題や悩みを謎の“DX請負人"
黒崎拓海とともに乗り越えていく。

◆こんな人のオススメです◆

・上司がデジタルのことを何もわかってない
・DXとデジタル化の違いがわからない
・現場がうごいてくれない
・経営陣だけがDXで盛り上がっている
・「若い」というだけで突然DXの担当に任命された
・所属する会社のDXは絶対に成功しないと思っている
・他部署の巻き込みかたがわからない
・何のため、誰のためにDXをやっているのかわからない
・成功するDXの事例を知りたい

目次

  1. Chapter0 DX担当任命は突然に
    Chapter1 ミッションを知る
    Chapter2 デジタル化をする「本当の」意味
    Chapter3 顧客目線で考えよう
    Chapter4 社外のスペシャリストを巻き込む
    Chapter5 創業者の想いを知る
    Chapter6 DX推進に必要なこと
    Chapter7 幸せの届け先

著者・監修者プロフィール

須藤 憲司(すどう けんじ)

Kaizen Platform代表取締役
2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。2020年に東証マザーズに上場し、企業の顧客体験DXを支援する「UX」「動画」「DX」の3つのソリューションを大企業を中心に提供。著書に『90日で成果をだす DX入門』(日本経済新聞出版)『ハック思考』(幻冬舎)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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