朝営業で復活したラーメン店、POPと本を一緒に売る書店、経営者のスーツ専門の洋服店。コロナ禍で勝ち残る店は何が違うか。MJ連載を書籍化

逆境を活かす店 消える店

定価:1,760円(税込)
発売日:2021年09月15日
ISBN:978-4-532-32425-4
並製/四六版/296ページ
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おすすめのポイント

小さな会社・お店がコロナ禍に生き残る秘訣! !

コロナ禍によって地場企業や店舗は販売戦略の大きな変換を余儀なくされている。多くが急激な情勢の変化についていけず、業績悪化や経営不振に陥る一方で、創意工夫と努力で売り上げ、利益を維持、回復させているところもある。
本書は、日経MJの450回以上の長期連載「竹内謙礼の顧客をキャッチ」の取材をもとに、小さな会社や店舗、中堅企業の逆風下における戦い方を示す。

第1章では、どのような店がコロナ禍に打ち勝ち、どのよう会社がコロナ禍で消えていったのか、データを元にコロナ禍に打ち勝つビジネスの「条件」を示す。
第2章は、業界のセオリーをひっくり返した“非常識な"事例を紹介。
第3章は、顧客を喜ばせるため、エンターテイメントを強化した会社や店の事例をまとめる。コロナ禍で気持ちが沈む顧客を、どのように楽しませ、どのように売上に繋げていったのかを示す。
第4章は従来のビジネスに新しい発想を加え、付加価値を高め売上を作った事例を紹介。
第5章はサブスクリプションやワークシェアなど新しい時代の変化に順応した店や企業の事例を紹介。
第6章はSNSの活用法を中心に、ネットを使った集客、販売方法について紹介。

目次

  1. 第1章 コロナに打ち勝つ会社、コロナで消える会社

    第2章 業界セオリーをひっくり返し、逆境に打ち勝った「非常識戦略」

    第3章 逆境の中でもトコトン楽しんでもらう「エンタメ戦略」

    第4章 ナナメの発想で生き残る「新アイデア戦略」

    第5章 コロナ禍の新消費動向に対応する次世代戦略

    第6章 コミュニケーションの質を極める「ネット新戦略」

著者・監修者プロフィール

竹内 謙礼(たけうち けんれい)

マーケティングコンサルタント。(有)いろは代表取締役
1970年高知県生まれ。大学卒業後、雑誌編集者を経 て、観光施設の企画広報に携わる。楽天市場等で多 くのネットビジネスの優秀賞受賞履歴あり。独立後、 大企業、中小企業のコンサルティングほか、全国の商 工会議所や企業等で研修、セミナーや講演会を行う。 日経MJにて毎週月曜日「竹内謙礼の顧客をキャッチ」 を連載し、取材した企業は450社を超える。著書に『売 り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方 増補 改訂版』『検索刑事』(いずれも日経ビジネス人文庫)、 『巣ごもり消費マーケティング 「家から出ない人」に 買ってもらう100の販促ワザ』『ネットショップ運営攻略 大全』(いずれも技術評論社)、『会計天国』(共著、PH P文庫)、『深夜残業』(角川文庫)ほか50冊以上。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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