株価対策で終わるのか? 20年先を見据えるのか? 企業変革×デジタルのプロが明かす「リバウンドしない」DXとは。

マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX

黒川通彦 編著/平山智晴 編著/松本拓也 編著
定価:2,200円(税込)
発売日:2021年08月24日
ISBN:978-4-532-32419-3
並製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

――変革すべきは「利益構造」「組織能力」「企業文化」
企業文化変革×デジタルのプロが、成功するDXを解説!

目次

  1. 第1章 Why? 産業構造の変化
    -ビジネスモデルを変えていく製造業
    -技術革新がもたらす製造業のビジネス変革
    -日本の製造業が遅れている3つの原因
    -小売業界も関係性構築が求められている
    -エコシステム間の戦いへとシフトする金融サービス業界 ほか

    第2章 What? DXで何を目指すのか
    -DXを阻む3つの症状
    -企業戦略の再定義こそがDXの〝What?
    -顧客ニーズ&自社提供価値の再定義
    -ビジネスモデルの再定義
    -経営層の役割の再定義 ほか

    第3章 How? 日本企業の足枷と挑戦
    -後れをとっている日本
    -日本企業の課題1:経営陣の同床異夢
    -日本企業の課題2:デジタル人材不足
    -日本企業の課題3:負の遺産(レガシーシステム)
    -日本企業の課題4:失敗が許容されない文化(アンチ・アジャイル) ほか

    第4章 How? DXを成功させるために必要なこと
    -要素①戦略ロードマップ
    -要素②人材
    -要素③アジャイル・デリバリー
    -要素④テクノロジー
    -要素⑤データ
    -要素⑥チェンジマネジメント ほか

    第5章 You あなたは、何をすべきなのか
    -次世代リーダーが立ち上がるべき理由
    -次世代リーダーが身につけるべき能力
    -最初の一歩
    -人生100年時代を幸せに生きるために

著者・監修者プロフィール

黒川 通彦(くろかわ みちひこ)

マッキンゼー・デジタル パートナー
大阪大学基礎工学部卒業。アクセンチュアを経て現在に至る。マッキンゼー・デジタルグループのリーダー。23 年以上にわたり日本のデジタル変革をリードしてきた経験とコア・テクノロジーの知見を活かし、デジタル部門の代表としてデジタル・アナリティクス技術を用いた生産性改善、コア・テクノロジー・モダナイゼーション、データドリブン経営、新規ビジネス構築などを含む全社変革をリードしている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

平山 智晴(ひらやま ともはる)

マッキンゼー・デジタル パートナー
東京大学工学部卒業。コロンビア大学経営大学院修士課程修了(MBA)。大手広告代理店を経て現在に至る。小売企業や消費財メーカー、メディア、金融サービス機関に対し、アナリティクスを活用した組織変革、顧客ロイヤルティ、全社ブランディング、営業生産性改善、新規市場参入などに関するコンサルティングを実施。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

松本 拓也(まつもと たくや)

マッキンゼー・デジタル パートナー
早稲田大学商学部卒業。アクセンチュアのマネージング・ディレクターを経て現在に至る。DX の基盤となるクラウドネイティブ化、エンタープライズ・アーキテクチャの導入、IT 組織のガバナンス改革、サイバーセキュリティ対策など、テクノロジーのモダナイゼーションを梃とした企業変革に関して深い知見と経験を有する。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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