「西洋×東洋の戦略論」について、『経営戦略全史』の三谷宏治氏と『最高の戦略教科書 孫子』の守屋淳氏が語る。

オリエント 東西の戦略史と現代経営論

定価:2,200円(税込)
発売日:2021年06月28日
ISBN:978-4-532-32408-7
並製/A5判/362ページ
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おすすめのポイント

「西洋×東洋の戦略論」を学ぶ
『経営戦略全史』の三谷宏冶・『最高の戦略教科書 孫子』の守屋淳が語る

◆17のテーマについて、東西の "戦略"史から論じる対談企画。

◆「日経ビジネス」での好評連載を書籍化。

◆タイトルの「オリエント」の原義は、「ローマから東の方向」を意味する。東西の叡智を掛け合わせた知見を提供する。

目次

  1. 1章:成長Growth
    爆発的成長のカギ/凸凹な世界への展開/真のグローバル化

    2章:創造Innovation
    イノベーションは辺境から/スタートアップの巨人/スタートアップの壁

    3章:IT Information Technology
    戦争が生んだIT/ビジネスや個人が支えるIT

    4章:学習Learning
    失敗の本質/家族主義・人格教育の功罪

    5章:人材Human Resource
    意思決定力の強化/新しい人材育成手法/自律的キャリアに向けて

    6章:経営Management
    組織と統治のあり方/超分権的組織の実現手法/東洋的リーダーシップとは/後継者育成の覚悟

著者・監修者プロフィール

三谷 宏治(みたに こうじ)

金沢工業大学大学院 教授
1964年生まれ。87年東京大学理学部卒業。92年INSEAD卒業。経営学修士。87年ボストンコンサルティンググループ入社。96年アクセンチュア株式会社入社。アクセンチュア 戦略グループ エグゼクティブ・パートナーを経て現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

守屋 淳(もりや あつし)

中国古典研究家
1965年、東京都生まれ。
早稲田大学第一文学部卒。大手書店勤務を経て、現在は中国古典、主に『孫子』『論語』『老子』『荘子』『三国志』などの知恵を現代にどのように活かすかをテーマとした、執筆や企業での研修・講演を行う。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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