オンラインが主流になる時代、どんな職種にも必要となる「営業力」を4つのタイプに分解し、解説する。

定価:1,760円(税込)
発売日:2021年04月20日
ISBN:978-4-532-32392-9
並製/四六判/232ページ
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おすすめのポイント

サラリーマンも、独立や副業を考えている人も必読!
「営業力」が、未来を生き抜くカギになる。

◆コロナによってリモートワークなどが定着するなかで、自発的に仕事をし、成果を出す人間とそうではない人間が明らかになった。企業の業績も不安定で、先が読めない世の中では、誰かの指示をまつのではなく、社内外含め個人で仕事を受注する能力が必要になる。

◆著者の主張する「営業力」は、特定の職種に関わる人間だけが持つものではない。「周囲から必要とされる力」だ。これからの時代をいきのび、好きなことを仕事にし続けられるかは、この力にかかっている。具体的には「質問で相手を理解する力」「お役立ちして関係を深める力」「言葉で人を動かす力」「チームの仕事を進める力」の4つの力が必要になる。本書では、これらのスキルの具体的な身につけ方を紹介する。これらのスキルを使いこなすことで「自分の名前で仕事をする」というゴールに近づくことが可能になる。

◆著者の分析によると、「自分の名前で仕事をする」というキーワードは、グーグル検索で 4 億件。世の中の関心は高いが、このテーマについて正面から「営業」という切り口で攻めている本はない。本書では、単に「働く」「稼ぐ」より、「食べるのに困らない」というトーンで、先が見えない時代に生き残るための考え方やスキルを提供する。

目次

  1. 第1章 「個の時代」に振り回されず生きるには

    第2章 働き方を選ぶときの落とし穴

    第3章 「声がかかる人」だけが気づいていること

    第4章 「声がかかる人」になるまでの道のりを理解する

    第5章 実践編① 自分の身近な人から声がかかる「手ごたえ」をつかむ

    第6章 実践編② 知人の知人から声がかかる「紹介の流れ」をつくる

    第7章 実践編③ 世の中から声がかかるまで、「強みの再現性」を上げる

    第8章 お悩みケーススタディ

著者・監修者プロフィール

高橋 浩一(たかはし こういち)

TORiX代表取締役
東京大学経済学部卒業。ジェミニ・コンサルティングを経て25歳で起業、企業研修のアルー株式会社に創業参画、取締役副社長に就任。2011年にTORiX株式会社を設立し、代表取締役に就任。これまで、上場企業を中心に50業種3万人以上の営業強化を支援。行動変容を促す構造的アプローチに基づき、年間200本の研修、800件のコンサルティングを実施。8年間、自らがプレゼンしたコンペの勝率は100%を誇る

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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