コロナ禍で多様化が進む社会――山口周、齋藤幸平はじめ、著名な知識人とクリエイター12人が、変貌する都市と人々の可能性そして未来を描く、いま読みたい1冊!

滝久雄 編著
定価:本体2,000円+税
発売日:2021年01月19日
ISBN:978-4-532-32382-0
コデックス装/四六判変型/244ページ
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おすすめのポイント

コロナ禍の中で多様性を新たに捉え直し、東京の可能性と未来を考察する、山口周の「東京の多様性の現在」。
多様性を表現または研究の大きなテーマ、または背景にしている、東京在住の知識人やクリエイターである、隈研吾、ドミニク・チェン、李晶玉、ニコライ・バーグマン、レスリー・キー、フジコ・ヘミング、大友克洋、トーマス・フレベル、大隅良典各氏への取材を通して、多様性という生き方をそれぞれの経験から提示する「多様性と私」。
留学の歴史的ダイナミズムとこれからの可能性を探る、斎藤幸平の「留学の歴史と未来」。
編著者滝久雄がこれまでの人生経験に基づいて得た論考「多様性が創造性を生む」。
今後の東京の創造的多様性とその方向性を考察するとともに、自分らしく生きるためのヒントを提示する、学生、一般人、経済人、日本のリーダーたち必読の1冊。

目次

  1. まえがき

    ① 東京の多様性の現在 山口周

    ② 多様性と私:多様性と向き合うキーパーソンたち

       隈研吾 多様性を持って世界と接する 

       ドミニク・チェン 倫理的な好奇心を育む 

       李晶玉 共同体と個人の新たな関係を描く 

       ニコライ・バーグマン 花を違う視点で捉え直す 

       レスリー・キー アートの魔法で偏見を乗り越える 

       フジコ・ヘミング 音楽に国境はない 

       大友克洋 多様な刺激が創作を生む 

       トーマス・フレベル 国際的でローカルな食を極める 

       大隅良典 多様性が独創的な成果につながる 

    ③ 留学の歴史と未来 斎藤幸平

    ④ 多様性が創造性を生む 滝久雄

著者・監修者プロフィール

滝 久雄(たき ひさお)

ぐるなび会長、NKB会長、東京工業大学客員教授
1940年生まれ。1963年東京工業大学卒業、三菱金属(現・三菱マテリアル)入社。67年交通文化事業(現・NKB)入社、85年社長。96年ぐるなび事業開始、99年ぐるなび会長兼社長、04年より会長。2011年よりNKB会長

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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