働き方改革などにより大きく変わった労働法制度を改革の実務を担った著者が総合的に解説。経営者、マネジャー、労務担当者、さらに労働者も必読の実務家向け総合テキスト。

実務のための労働法制度

定価:本体3,500円+税
発売日:2020年11月24日
ISBN:978-4-532-32371-4
並製/A5判/540ページ
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おすすめのポイント

「働き方改革」に伴う労働法制度の整備に一応の目途がつきました。本書は、この改革を実務面で担った著者が、企業の経営者やマネジャーなど実務家向けに、新しく整備された労働法制度を総合的に解説するガイドブックです。

本書は、「働き方改革」のみならず、労働法制度で実務家が知っておくべきポイントを総合的に、かつ詳細に解説するため、すでに「改革のポイント」を知っている読者にとっても必携の書です。

働く現場で何が起こっていて、どのような狙いで制度が整備されたかも併せて解説されるため、本質的な理解ができます。

目次

  1. 第1章 募集・採用から退職まで

    第2章 賃金

    第3章 労働時間

    第4章 働きやすい職場

    第5章 健康と安全

    第6章 対象別の雇用管理

    第7章 労使関係と労使紛争

著者・監修者プロフィール

岡崎 淳一(おかざき じゅんいち)

元厚生労働審議官、東京海上日動火災顧問
1980年東京大学法学部卒、同年労働省入省。職業安定局長、労働基準局長等を経て、2015年厚生労働審議官に就任、働き方改革実現推進室室長代行補を兼任し、17年7月退官。厚生労働省働き方改革担当参与を経て、現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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