リクルートグループの実践手法と慶應人気教授の「幸福学」がコラボ! ポストコロナ時代に求められるマネジメント手法を解説する。

受け身な部下を変える!
信頼と幸福のコミュニケーション手法

定価:本体1,500円+税
発売日:2020年11月23日
ISBN:978-4-532-32361-5
並製/四六判/232ページ
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おすすめのポイント

信頼と安心の仕組みをつくれば、部下は自然と動き出す。
コロナで「職場」のあり方が変わる今こそ読みたい実践手法!

「社員が受け身体質で困る」
「いつも部下が指示待ちで、動いてくれない」──
経営者、マネジャーの多くが、こんな悩みを抱えている。

その理由はなぜか。
リクルートグループで企業内のコミュニケーションについてのコンサルティングに長年当たってきた桐岡隆澄氏と、
「幸福学」で人気の慶應大学・前野教授がその解消法を解説する。

本書は、受け身の原因を部下に求め、
上から目線で無理に改善する方法を紹介するものではない。

職場の心理的安全性を高め、信頼できる関係をつくることで、
働く人々に「幸福感」をもたらし、自発的な行動を引き出す。
ともすればブラックになりかねない職場を変えた実践例を使いながら具体的に解き明かす。

目次

  1. 第1章 五つの信頼と兆し展開アプローチ

    第2章 会社への信頼を高める――受け身体質改善の方法①

    第3章 他の四つの信頼を高める――受け身体質改善の方法② 

    第4章 受け身体質改善の方法はなぜ効果があるのか

    第5章 仕事の意味・価値、仕事姿勢、行動原則、自信について

    第6章 二つの事例から成功体験をみる

    対 談 前野隆司×桐岡隆澄

著者・監修者プロフィール

桐岡 隆澄(きりおか たかずみ)

リクルートコミュニケーションエンジニアリング アドバイザー
1959年千葉県生まれ。83年早稲田大学法学部卒業。同年、日本リクルートセンター(現リクルート)入社。就職情報部門にて中途採用求人誌の広告営業を担当、課長を務める。2006年、リクルートコミュニケーションエンジニアリングが設立され、同社統括部長となる。08年から19年 代表取締社長

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

前野 隆司(まえの たかし)

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授
1984年東京工業大学工学部卒業、86年東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了、同年キヤノン株式会社入社。93年博士(工学)学位取得(東京工業大学)。95年慶應義塾大学理工学部専任講師、同助教授、同教授を経て2008年よりSDM研究科教授。2011年4月よりSDM研究科委員長。1990年-1992年カリフォルニア大学バークレー校Visiting Industrial Fellow、2001年ハーバード大学Visiting Professor。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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