「食品ロス問題」の専門家が教える、SDGS時代の必携暮らし読本。食も暮らしも生き方も“新しいスタンダード”にすっきりシフト。

あるものでまかなう生活

定価:本体1,400円+税
発売日:2020年10月09日
ISBN:978-4-532-32360-8
並製/四六判/200ページ
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おすすめのポイント

「食品ロス問題」の専門家が教える、
SDGS時代の必携暮らし読本。

捨てない幸せ、使い切る満足。
食も暮らしも生き方も。
“新しいスタンダード"にすっきりシフト。

第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門
Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018受賞の著者!

あなたのまわりはまだ食べられる、もっと使えるものであふれている!
食べ物もモノも限りある資源。
再利用したり、リメイクしたり、長持ちするように工夫することで、
そこに新たな命が宿ります。

□「賞味期限」はおいしさの目安
□冷蔵庫にあるもので調理する「おうちサルベージ」
□“あぶること"“寝かせること"でおいしくなるもの
□ごみ処理機には助成金も。生ごみは乾燥させて捨てる
□ペットボトル水は賞味期限切れでもOK。品質ではなく内容量の問題
□切り方ひとつで野菜の無駄が減る
□調味料を上手に使い切るコツ
□野菜を長持ちさせるなら「超カンタン乾物」
□「残りそうならこれに使う」のお決まりを用意
□マンション住まいでもできる「コンポスト(堆肥化)」
□シーツも本も。修理・修繕で「またあたらしいいのち」
□Gパンをスカートに。「アップサイクル術」
□日本の伝統「金継ぎ」で器がよみがえる
□人も野菜も規格外……

すがすがしく生きるヒントにあふれた一冊です。

目次

  1. 第1章 「あるのにつくる・売る・買う」のはなぜ?

    第2章 これからは「あるものでまかなう」食

    第3章 これからは「あるものでまかなう」暮らし

    終 章 あるものでまかなう生き方・働き方

著者・監修者プロフィール

井出 留美(いで るみ)

食品ロス問題ジャーナリスト/株式会社office 3.11代表取締役
奈良女子大学食物学科卒、博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン(株)家庭科学研究所、青年海外協力隊フィリピン食品加工隊員を経て、日本ケロッグ㈱広報室長など歴任。3.11東日本大震災の食料支援で食料廃棄に衝撃を受け、誕生日を冠した(株)office3.11設立。議員立法である「食品ロス削減推進法」成立に協力した。世界資源研究所(WRI)とオランダ政府が運営し、食品ロス削減を目指すChampions12.3のメンバー。
食品ロス問題を全国的に注目されるレベルまで引き上げたとして第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門/Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018受賞。
著書に『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)、『食品ロスをなくしたら1か月5,000円の得! 』(マガジンハウス)、『捨てられる食べものたち 食品ロス問題がわかる本』(旬報社)、監修書に『食品ロスの大研究』(PHP研究所)、『賞味期限の新常識』(宝島社)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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