テストより人柄で評価!?世界のグローバルエリートが子弟を通わせる最先端の学校は何を教えているのか。激変する教育の最新動向。

新・エリート教育
混沌を生き抜くためにつかみたい力とは?

定価:本体1,800円+税
発売日:2020年07月28日
ISBN:978-4-532-32346-2
並製/A5判/256ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

わが子には、どんな困難にあっても知恵を出して
生き延びる力を身につけさせたい! !
世界中のグローバルエリートが、こぞって子弟を
通わせたがる最先端のすごい学校を一挙紹介。
すべての人が知っておきたい真新しい教育マニフェスト!

経済・社会が激変するなか、変化の波は教育に押し寄せる。
すべての価値観が一新されつつある今、わが子、次世代の若者に、
変化に対応して生き延びる知恵をつけさせるには、どうしたらいいのか?
IT企業の創業者でもある著者は、創造性豊かな人材の不足を痛感。
米国西海岸の先端的な学校に注目し、日本に紹介する活動を始めた。

著者はこれまで取材してきた公立・私立約50校(小・中・高)の取り組みから、テストの点数よりも
人間的な魅力で判断される「Whole Child Approach(全人アプローチ)」が台頭していることに注目する。

AI全盛時代だからこそ、わが子には、暗記によるテストの点数より、AIができないことや創造性を伸ばしてほしい。
シリコンバレーの起業家やIT企業に勤めるニューエリートたちほど、先を争い、新しいアプローチの学校に子弟を学ばせる。
本書は日本にいながら、そうした最前線の海外エリート教育を垣間見ることのできる内容となる。
教育関係者、親、人材育成にかかわる、すべての大人が知っておきたい真新しい教育のマニフェストの登場!

目次

  1. 序   日本の教育は、子どもたちの幸せな人生につながっているか?

    第1章 教育目標とエリートの再定義――テストの点数より人間味あるクリエイティブ・リーダー

    第2章 学力絶対主義からホール・チャイルド・アプローチへのパラダイムシフト

    第3章 ホール・チャイルドを育てるトップ私学や先端校の心身頭を育む学び

    第4章 社会が学校をつくる――最先端企業、地域団体、NPO/NGO、行政や大学との連携

    第5章 日本で広がる全人教育 2.0

    第6章 日本の教育を改新するには何が必要か?

著者・監修者プロフィール

竹村 詠美(たけむら えみ)

一般社団法人 FutureEdu 代表理事、一般社団法人 Learn by Creation 代表理事、Peatix.com 共同創設者・アドバイザー
慶應義塾大学経済学部卒業、ペンシルバニア大学MBA、同国際ビジネス修士。マッキンゼー米国本社やアマゾン、ディズニーの日本法人など外資系7社を経て、2011年Peatix.com を共同創業。マーケティング責任者やアジア代表を歴任。グローバルなビジネス経験を活かした教育活動に取り組み、全国で教育ドキュメンタリー上映・対話会や教育イベント「Learn by Creation」を主催し、教員研修も行うほか、総務省情報通信審議会委員なども務める。2児の母。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading