CASE革命に備え、変革を起こそうとするトヨタを日経記者が徹底取材! トヨタの今がわかる1冊

トヨタの未来 生きるか死ぬか

定価:本体1,600円+税
発売日:2020年02月26日
ISBN:978-4-532-32319-6
並製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

★コネクテッドシティの建設、ソフトバンクとの自動運転、マツダ・スズキ・スバルとの提携..etc
★動きだしたトヨタの最前線について、日経記者による徹底取材!



「今のライバルは車をつくる企業ではなく、テクノロジーを生み出す企業だ」
CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)の変化が迫る自動車業界。

100年に一度と呼ばれる変化を受けて、豊田章男社長も「生きるか死ぬかの瀬戸際」と危機感。
巨大IT企業に対抗できるテクノロジーカンパニーへの躍進を描く。

さらに、スズキ、マツダ、ソフトバンクとの歴史的提携の舞台裏も。
現地取材、キーパーソンの証言、インタビューなど日経記者ならではの一次情報も豊富。

大激変が迫る自動車業界、そしてトヨタの未来を徹底取材!
自動車業界の関係者のみならず、ずべてのビジネスパーソンの必読者!

編集者より

本書は、変革を起こそうとするトヨタの最前線を取材したものです。

静岡県にコネクテッドシティ「Woven City」建設、スズキ・マツダ・スバルと資本関係を強化し世界最大の1700万台連合を形成、ソフトバンクと自動運転の子会社を設立するなど、最近のトヨタは章男社長のリーダーシップのもと急速にその姿を変えています。本書では、こうした変革の全体像が日経記者によって詳しく解説されています。

豊田章男社長がこうした改革に乗り出した背景には、現在のままでは立ちゆかなくなるとの危機感があります。CASE革命が押し寄せ、GoogleやAppleなどの異業種プレイヤーたちが主導権を奪おうと研究開発を進めているなか、「今のライバルは車をつくる企業ではなく、テクノロジーを生み出す企業だ」と警戒感を隠そうとしません。

トヨタが描く未来図、そして危機感と苦悩が分かる一冊となっています。

(2020.2.17)

目次

  1. 第1章 深まるアライアンス

    第2章 自動運転への取り組み

    第3章 MaaSの衝撃

    第4章 電動化と部品メーカー

    第5章 米市民への道

    第6章 新興国を拓く

    第7章 中国で攻める

    第8章 揺らぐ国内市場

    第9章 災害列島の備え

    第10章 瀬戸際の人づくり

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

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