社長になる人に「ちょうどいい」会計の本が登場! 数値の意味を理解し、経営で利用するのに必要な知識がこの1冊で習得できる。

社長になる人のための会計の教科書

定価:本体1,600円+税
発売日:2016年05月20日
ISBN:978-4-532-32040-9
並製/A5判/224ページ
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おすすめのポイント

やさしいだけでは、役に立たない。
必要なことを必要なレベルで解説した「ちゃんと使える」入門書


やさしくしようとムリに単純化してしまうと、その場では分かった気になっても、いざ実務では役に立ちません。本書は、社長・経営幹部として会計を仕事に役立てたい人のために、本当に必要なことだけモレなくムダなく、最初はちょっと難しく感じられても必要なレベルで正面から丁寧に解説した、「ちょうどよい」会計入門書です。会社経営における会計の役割、会計数値の意味がキチンと理解できます。

目次

  1. 第1章 会計の意義

    第2章 会計の基本ルール

    第3章 いろいろな会計基準

著者・監修者プロフィール

松尾 信吉(まつお しんきち)

新日本有限責任監査法人パートナー。三菱電機、横浜市役所勤務を経て、太田昭和監査法人(現・新日本有限責任監査法人)に入所。ベンチャー支援・上場支援を中心に、監査、デューディリジェンス・アドバイザリーなどの多様な業務に従事。新規事業(eラーニングサービス)の立ち上げ責任者も務めた。公認会計士・不動産鑑定士。慶應義塾大学法学部卒業。著書に『会社を売るために知っておきたいこと』(中央経済社)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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