アップルもスターバックスも無印良品も引き算企業。何かを引いてシンプルになることで本質的な価値・個性が引き出され、人を惹きつける。資源が限られた小さな会社、小さな町こそ、勇気をもって引き算してみよう。

引き算する勇気
会社を強くする逆転発想

定価:1,760円(税込)
発売日:2015年09月24日
ISBN:978-4-532-32030-0
並製/四六判/280ページ
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おすすめのポイント

アップルもスターバックスも無印良品も引き算企業。何かを引いてシンプルになることで本質的な価値・個性が引き出され、人を惹きつける。資源が限られた小さな会社、小さな町こそ、勇気をもって引き算してみよう。

著者は「中小企業のブランディング・マーケティング」「地域産業の活性化」などをテーマに全国の自治体・商工会議所などで講演を行う人気講師。

目次

  1. はじめに──今なぜ、引き算なのか

     PART1 「押す力」から「引く力」へ、「足す価値」から「引く価値」へ
    CHAPTER1 引き算にひかれる消費者――シンプル志向の高まり

    CHAPTER2 なぜ、足し算に陥ってしまうのか?――足し算のワナ   

    CHAPTER3 足し算企業は、なぜ沈むのか? 

    CHAPTER4 引き算の思考方法

     PART2 シンプルは、パワフル
    CHAPTER5 引き算企業は、本当に強いのか?

    CHAPTER6 引き算をすると、なぜ強くなるのか?

    CHAPTER7 「良い引き算」と「悪い引き算」

    CHAPTER8 引き算の条件――シンプルに至る道は、シンプルではない

    CHAPTER9 引き算する勇気

    CHAPTER10 99.7%のための引き算戦略――小さな企業ほど、引き算で伸びる

     PART3 いかに引き算をするか、いかに人を引きつけるか
    CHAPTER11 品ぞろえの引き算――何を売らないか

    CHAPTER12 ターゲットの引き算――誰に売らないか

    CHAPTER13 引き算の商品開発――「引く価値」を形にする

    CHAPTER14 サービス業の引き算――何をやらないか

    CHAPTER15 「あたりまえ」を引き算する

    CHAPTER16 引き算が、地域を元気にする 

    CHAPTER17 引き算して、掛け算する――モノで絞り、コトで広げる

著者・監修者プロフィール

岩崎 邦彦(いわさき くにひこ)

静岡県立大学経営情報学部教授・学長補佐・地域経営研究センター長
専攻は、マーケティング。とくに、地域に関するマーケティング問題を主な研究テーマとしている。これらの業績により、日本観光研究学会賞、日本地域学会賞、世界緑茶協会O-CHAパイオニア学術研究大賞、商工総合研究所中小企業研究奨励賞などを受賞。
著書に、『地域引力を生み出す 観光ブランドの教科書』『小さな会社を強くするブランドづくりの教科書』『農業のマーケティング教科書:食と農のおいしいつなぎかた』『小が大を超えるマーケティングの法則』『スモールビジネス・マーケティング』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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