売れ筋・死に筋把握など現場課題の解決のためのデータ分析の考え方とExcelの使い方を学ぶ小売業・メーカー営業のための教科書。

店頭マーケティングのための POS・ID-POSデータ分析

定価:2,970円(税込)
発売日:2016年02月19日
ISBN:978-4-532-32006-5
並製/A5判/260ページ
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おすすめのポイント

「クロスMDに適した相手カテゴリーと実施時期を検討したい」
「クーポン発行で売上増加が見込めるセグメントを選択したい」
「特定商品の購買金額が前年より減少した要因を検討したい」

売場施策への展開力が身につく データ活用の基本

Excel操作も詳しく解説します


◆――「売れ筋・死に筋を把握したい」「自社製品を売り込むために、売場の課題を調べたい」。こういった売場の課題を解決するためには、POSデータやID-POSデータの分析が欠かせません。どのように分析をおこなうかの考え方・進め方、さらに売場施策への展開を基礎から学ぶことができる、小売業の商品部・販売促進部、卸売業・メーカーの営業・営業企画担当者のための教科書です。

◆――「特定商品の購買金額が前年より減少した要因を検討したい」「クーポン発行で売上増加が見込めるセグメントを選びたい」「クロスMDに適した相手カテゴリーと実施時期を検討したい」――。このような売場課題の解決のために、どのようなデータを用意し、どのようにExcelを操作して分析を進めていくかも、Excelの画面を使いながら実習形式で丁寧に解説します。

目次

  1. 第1章 マーチャンダイジングでデータ利用をするために

    第2章 POSデータによる売場課題抽出の手法

    第3章 Excel実習でPOSデータ分析の手順を学ぶ

    第4章 POSデータを用いた価格政策の検討手法

    第5章 小売業でID-POSデータはどう活用されているか

    第6章 ID-POSデータによるマーチャンダイジング改善手法

    第7章 Excel実習でID-POSデータ分析の手順を学ぶ

著者・監修者プロフィール

公益財団法人 流通経済研究所(こうえきざいだんほうじんりゅうつうけいざいけんきゅうじょ)

1963年3月に任意団体として発足した流通経済研究所が母体となり、1966年10月に通商産業省(現 経済産業省)の指導のもとに財団法人に改組し、さらに2013年4月l日からは、「公益財団法人 流通経済研究所」となる。設立以来、流通・マーケティング分野において広く社会に貢献することを目的に研究調査活動を展開しており、各種セミナーや教育講座、研究会を開催している。
主な研究成果として、消費財メーカーや小売業・卸売業と共同で研究を進めたインストア・マーチャンダイジングの体系がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

山崎 泰弘(やまざき やすひろ)

(公財)流通経済研究所 理事。学習院大学法学部卒業。CVSチェーン勤務を経て2005年入所。主な研究領域は消費者購買行動、協働マーチャンダイジング、コンビニエンスストア業態研究。明治学院大学経済学部非常勤講師。著書『インストア・マーチャンダイジング』 (共著)、『ショッパー・マーケティング』 (共著)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

三坂 昇司(みさか しょうじ)

(公財)流通経済研究所 研究員。中央大学商学部卒業、中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)修了。IT関連会社を経て、2010年入所。主な研究領域は、マーケティング・サイエンス、店舗内におけるICTの活用。東京医療学院大学保健医療学部非常勤講師。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

加藤 弘之(かとう ひろゆき)

(公財)流通経済研究所 主任研究員。京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。2003年入所。主な研究領域は、消費財市場における消費者購買行動、店頭マーケティング、カテゴリー・マネジメント、ヘルスケア産業および流通に関する研究。専修大学商学部非常勤講師。著書『インストア・マーチャンダイジング』(共著)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

中村 博(なかむら ひろし)

中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)研究科長、(公財)流通経済研究所 理事。早稲田大学商学部卒業、博士(学習院大学)。 (財)流通経済研究所を経て現職。専門は流通戦略論、マーケティング戦略論。著書『新製品のマーケティング』他。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

折笠 俊輔(おりかさ しゅんすけ)

(公財)流通経済研究所 主任研究員。早稲田大学商学部卒業、筑波大学大学院ビジネス科学研究科修士課程修了。精密機器メーカーを経て、2010年入所。主な研究領域は、小売業の購買履歴データ分析、農産物の流通・マーケティング、地域ブランド、買物困難者対策、地域流通、食を通じた地域活性化。日本農業経営大学校非常勤講師。著書『農業経営』(共著)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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