リーダー企業が追随できない状態を作り、高い利益率をあげるにはどうすればよいのか。効果的な方法を、ニッチ戦略、不協和戦略、協調戦略の3つに分けて整理。数多くの企業事例をもとに、実践的な経営戦略を解説する。

競争しない競争戦略
消耗戦から脱する3つの選択

定価:1,760円(税込)
発売日:2015年03月20日
ISBN:978-4-532-31994-6
並製/四六判/248ページ
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おすすめのポイント

リーダー企業が追随できない状態を作り、高い利益率をあげるにはどうすればよいのか。効果的な方法を、ニッチ戦略、不協和戦略、協調戦略の3つに分けて整理。数多くの企業事例をもとに、実践的な経営戦略を解説する。

豊富な企業事例(50社以上)を掲載し、各社が実際にどのような戦略で事業を成功させているか、具体的に理解できる。企業の経営層はもちろん、新規事業の立案や新市場の開拓を考えるビジネスパーソンに最適。著者は『なぜ、あの会社は儲かるのか』でヒットを飛ばした大学教授。今回もそのスタイルを活かし、実践的な解説を行う。

目次

  1. 第1章 競争しない競争戦略

    第2章 ニッチ戦略

    第3章 不協和戦略

    第4章 協調戦略

    終 章 薄利の奪い合いからの脱却

著者・監修者プロフィール

山田 英夫(やまだ ひでお)

早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授
1955年、東京都生まれ。1981年、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了後、三菱総合研究所入社。大企業のコンサルティングに従事。1989年、早稲田大学へ移籍、現在に至る。専門は競争戦略論、ビジネスモデル。博士(学術:早稲田大学)。アステラス製薬、NEC、ふくおかフィナンシャルグループ、サントリーホールディングスの社外監査役・社外取締役を歴任。
著書に、『逆転の競争戦略 第5版』(生産性出版、2020)『ビジネス・フレームワークの落とし穴』(光文社新書、2019)『成功企業に潜むビジネスモデルのルール』ダイヤモンド社、2017)『ビジネス版 悪魔の辞典』(日経プレミアシリーズ、2016)『経営戦略 第3版』(共著、有斐閣、2016)『競争しない競争戦略』(日本経済新聞出版、2015)『異業種に学ぶビジネスモデル』(日経ビジネス人文庫、2014)『ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門』(共著、日経BP、2012)『なぜ、あの会社は儲かるのか?』(共著、日経ビジネス人文庫、2009)『デファクト・スタンダードの競争戦略 第2版』(白桃書房、2008)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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