エボラ出血熱、新型インフルエンザなどグローバル化に伴い世界規模で致死率の高い感染症の脅威が増している。企業活動を安全に継続させ、家族や自分自身の生命を守る一冊。四六判でも横書き。図表も豊富で見やすい!

家族と企業を守る 感染症対策ガイドブック

定価:1,100円(税込)
発売日:2015年04月23日
ISBN:978-4-532-31992-2
並製/四六判/176ページ
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おすすめのポイント

エボラ出血熱、新型インフルエンザなどグローバル化に伴い世界規模で致死率の高い感染症の脅威が増している。企業活動を安全に継続させ、家族や自分自身の生命を守る一冊。四六判でも横書き。図表も豊富で見やすい!

編著は企業の危機管理・事業継続計画(BCP)のコンサルタント分野で最も信頼を集める企業で、グローバル化による企業リスクの研究では先行している。

目次

  1. 第1章 エボラ出血熱を知る

    第2章 新型インフルエンザを知る

    第3章 その他の注意すべき感染症

    第4章 企業を守る

    第5章 家族を守る

著者・監修者プロフィール

東京海上日動リスクコンサルティング(とうきょうかいじょうにちどうりすくこんさるてぃんぐ)

1996年、東京海上火災保険の企業向けリスクコンサルティング部門から独立して設立された。企業・官公庁・自治体等に対して、自然災害、火災・爆発、事業継続計画(BCP)、製品安全、広報対応、危機管理、戦略リスク等の幅広い分野におけるリスクに関するコンサルティングを提供している。
主な著書に『企業の地震リスクマネジメン卜入門~経営者から防災担当者までが知っておきたい基礎知識~』(日科技連出版社)、『実践 事業継続マネジメン卜 ~災害に強い企業をつくるために~<第3版>』(同文舘出版)、『最新 リスクマネジメントがよ~くわかる本<第2版>』(秀和システム)等がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

和田 耕治(わだ こうじ)

2000年産業医科大学医学部卒業、企業の専属産業医を経て、2007年より北里大学医学部衛生学公衆衛生学助教、2012年より准教授、2013年より現職。厚生労働省の新型インフルエンザ専門家会議委員・作業班員や都道府県での新型インフルエンザ等に関する委員会の委員を務める。
主な著書に『新型インフルエンザ(A/H1N1)――わが国における対応と今後の課題』(中央法規出版)、『インフル工ンザにかからない暮らし方』(PHP研究所)、『企業のための新型インフルエンザ対策マニュアル――事業を継続するために、いま行うべきこと』(東洋経済新報社)等がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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