なぜ、小さなトマトが大きいブランドになったのか? 本書は、調査データをベースに、著者自らが関わった成功事例をおりまぜながら、「最強の武器」となるブランドづくりの方法を解説。世界一わかりやすい実践理論!

小さな会社を強くするブランドづくりの教科書

定価:本体1,600円+税
発売日:2013年09月27日
ISBN:978-4-532-31905-2
並製/四六判/272ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

なぜ、小さなトマトが大きいブランドになったのか? 本書は、調査データをベースに、著者自らが関わった成功事例をおりまぜながら、「最強の武器」となるブランドづくりの方法を解説。世界一わかりやすい実践理論!

ブランド化が一番難しいとされる野菜。多くの賞を受賞した高糖度トマトのトップブランド「アメーラトマト」の事例や経営者・消費者各1000人調査を掲載。

目次

  1. PART1 モノづくりから、ブランドづくりへのシフト

    CHAPTER1 ブランドづくりのベクトルを統一しよう

    CHAPTER2 ブランドの力

    CHAPTER3 強いブランドの条件

     PART2 どうすれば強いブランドをつくれるのか

    CHAPTER4 ブランドつくりのファースト・ステップ

    CHAPTER5 強いブランドは、感情に訴える

    CHAPTER6 なぜ、二番手ではダメなのか?

    CHAPTER7 ブランドづくりは、ひき算である

    CHAPTER8 強いブランドの強力な土台

    CHAPTER9 目に見えないブランド価値を形にする 

    CHAPTER10 良い名前、悪い名前

    CHAPTER11 誰のためのブランドか?

    CHAPTER12 広告に頼らないブランドづくり

    CHAPTER13 強いブランドの価格戦略

    CHAPTER14 強いブランドには、ハーモニーがある

    CHAPTER15 ブランドづくりにゴールはない

著者・監修者プロフィール

岩崎 邦彦(いわさき くにひこ)

静岡県立大学経営情報学部教授・学長補佐・地域経営研究センター長
専攻は、マーケティング。とくに、地域に関するマーケティング問題を主な研究テーマとしている。これらの業績により、日本観光研究学会賞、日本地域学会賞、世界緑茶協会O-CHAパイオニア学術研究大賞、商工総合研究所中小企業研究奨励賞などを受賞。
著書に、『地域引力を生み出す 観光ブランドの教科書』『小さな会社を強くするブランドづくりの教科書』『農業のマーケティング教科書:食と農のおいしいつなぎかた』『小が大を超えるマーケティングの法則』『スモールビジネス・マーケティング』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

関連著者・監修者 商品

もっと見る

now loading

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading