人材・働き方が多様化する制約社員時代の戦力をどうマネジメントするか? 目先の問題の解決に終始して大局観を失った日本の人事を検証し、交渉化・市場化ベースの雇用管理、仕事基準の報酬管理などの改革策を提示。

正社員消滅時代の人事改革

定価:2,640円(税込)
発売日:2012年12月18日
ISBN:978-4-532-31861-1
上製/四六判/296ページ
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おすすめのポイント

人材・働き方が多様化する制約社員時代の戦力をどうマネジメントするか? 目先の問題の解決に終始して大局観を失った日本の人事を検証し、交渉化・市場化ベースの雇用管理、仕事基準の報酬管理などの改革策を提示。

筆者は人事担当者から信頼されている現場感覚に満ちた研究者。ロングセラーテキスト『日経文庫 人事管理入門』の実践版です。

目次

  1. 序 章 日本の人事管理を作り直す
    第1章 人事管理は変化するもの
    第2章 働き方は「組織内自営業主型」へ
    第3章 伝統型人事管理の限界
    第4章 進む「制約社員化」にどう対応するか
    第5章 制約社員活用は世界の潮流
    第6章 「1国2制度型」人事管理の終焉
    第7章 交渉化・市場化ベースの雇用管理--改革指針(1)
    第8章 仕事基準の報酬管理--改革指針(2)
    おわりに

著者・監修者プロフィール

今野 浩一郎(いまの こういちろう)

学習院大学名誉教授
1946年 東京に生まれる。
1973年 東京工業大学大学院理工学研究科(経営工学専攻)修士課程修了。神奈川大学工学部助手、東京学芸大学教育学部助教授を経て、1992年学習院大学経済学部教授

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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