グローバル産業で民生分野とのシナジー効果が絶大な航空機産業。将来の日本経済を牽引し、日本企業の強みを発揮できる優位性の高い産業だ。本書は世界と日本の航空機産業のハード面とソフト面の両面を網羅、解説した初の本。

航空機産業のすべて

定価:2,860円(税込)
発売日:2012年12月11日
ISBN:978-4-532-31860-4
上製/四六判/348ページ
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おすすめのポイント

グローバル産業で民生分野とのシナジー効果が絶大な航空機産業。将来の日本経済を牽引し、日本企業の強みを発揮できる優位性の高い産業だ。本書は世界と日本の航空機産業のハード面とソフト面の両面を網羅、解説した初の本。

エアラインやサービスについての本は多いが、航空機産業の全貌を明らかにした本はありません。

目次

  1. はしがき
    序 章 日本の航空機産業の隆盛に向けて
    第1章 なぜ航空機なのか - 特質と重要性
    第2章 いま日本の航空機産業はどうなっているのか
    第3章 航空機分野と民生分野はシナジー効果が絶大
    第4章 航空機と構成品の開発プロセスを知る
    第5章 航空機産業界の構造と動向を見る
    あとがき
    参考文献
    索引

著者・監修者プロフィール

中村 洋明(なかむら ひろあき)

博士(工学) 大阪府立大学客員教授 技術経営研究家
元英国法人SSSL(Silicon Sensing Systems Ltd.)取締役会長 元住友精密工業専務取締役
1967年、大阪府立大学大学院工学研究科航空工学専攻修了。住友精密工業入社。航空機用装備品の設計・開発業務に主として従事。世界の航空宇宙防衛大手BAEシステムズ社と折半出資の合弁会社SSSLを責任者として立ち上げ、自動車市場を対象に事業展開。拓殖大学、立命館大学、大阪府立大学の客員教授などを歴任。航空機産業参入を目指す企業などの指導・支援で活躍中。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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