ガバナンスが機能していないから、リーダーが生まれず戦略は横並びに、資本コストが無視され利益率は低くなる。事業評価や財務戦略の実践をガバナンス問題と結びつけて解説し、日本企業が成長するための条件を探る。

何が日本企業の成長を阻んでいるのか
ガバナンスが支える資本コスト経営

山本績
定価:1,980円(税込)
発売日:2012年01月26日
ISBN:978-4-532-31772-0
上製/四六判/204ページ
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おすすめのポイント

ガバナンスが機能していないから、リーダーが生まれず戦略は横並びに、資本コストが無視され利益率は低くなる。事業評価や財務戦略の実践をガバナンス問題と結びつけて解説し、日本企業が成長するための条件を探る。

十数年にわたり、経営トップの補佐を務め、経営改革を推進してきた実務家の著者が、具体例を交えて解説します。

目次

  1. はじめに
    第1章 漂流経営から抜け出せ
    第2章 ガバナンスを機能させる
    第3章 資本コストを事業評価につなげる
    第4章 配当政策と財務政策--株主の目線で資本政策を定める
    第5章 ガバナンスを徹底させ、株主価値を高める
    おわりに

著者・監修者プロフィール

山本 績(やまもと いさお)

1966年東京工業大学大学院(経営工学)修了後、三菱レイヨン入社。経営企画スタッフとして新規事業の企画、リストラ計画の推進等に従事した後(1977年MITで経営学修士取得)、1979年より企業財務責任者を、1987年より経営企画の部長職として経営トップ2代の補佐を務め、経営の仕組み改革と経営人材の育成に注力する。2000年より上級役員として社長補佐および管理部門経営に従事。2004年代表取締役専務を退任し、2006年6月まで同社顧問を、2009年より1年間ブーズ・アンド・カンパニー顧問を務める。 <主な著書>『経営者への道を拓くロジカル・マネジメント』、『企業価値を高める資本コスト経営』(いずれも中央経済社)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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