大震災以後、改めて注目されるCSR(企業の社会的責任)。寄付や慈善活動、同業他社との横並びで活動しても意味はない。ブランディングの考え方を取り入れた、長期収益に直結した活動のための方法論を解説する。

儲からないCSRはやめなさい!

定価:1,980円(税込)
発売日:2012年02月28日
ISBN:978-4-532-31770-6
並製/四六判/264ページ
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おすすめのポイント

大震災以後、改めて注目されるCSR(企業の社会的責任)。寄付や慈善活動、同業他社との横並びで活動しても意味はない。ブランディングの考え方を取り入れた、長期収益に直結した活動のための方法論を解説する。

コーポレートブランドの向上、長い目で見た収益の拡大につながる自社固有のCSRテーマを発見するための戦略を解説します。

目次

  1. プロローグ 「儲かるCSR」とは
    第1章 いま、日本のCSRはどうなっているのだろうか?
    第2章 CSRとブランディング
    第3章 CSRブランディングの実践
    第4章 そもそもCSRとは何か
    第5章 CSR担当者のためのブランドの基礎知識
    あとがき
    参考文献

著者・監修者プロフィール

仁木 一彦(にき かずひこ)

有限責任監査法人トーマツ エンタープライズ リスク サービス部 シニアマネジャー。トーマツ企業リスク研究所 主任研究員。公認会計士、公認内部監査人、公認不正検査士。2000年公認会計士登録。製造業、サービス業等の会計監査、株式公開支援業務に従事。2003年より現部署にて、CSR、コンプライアンス、リスクマネジメントなどのコンサルティングに携わる。コンサルティングの分野は、CSR、コンプライアンス、リスクマネジメントの他、内部統制(J-SOX、US-SOX)、内部監査、不正調査と対策など多岐に及ぶ。 <主な著書>『図解 ひとめでわかるリスクマネジメント〈第2版〉』・『図解 ひとめでわかる内部統制〈第2版〉』(いずれも東洋経済新報社)、『新しい管理職のルール』(ダイヤモンド社)他多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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