何が起きるか予想がつかないグローバル競争時代。従来の戦略・計画的な意思決定だけでは間に合わなくなっている。自立分散型の現場で判断できるヒューマンプロセスを組み合わせた画期的な新手法を詳説した決定版。

行動する意思決定
自発力を引き出す目標仮説とヒューマンプロセス思考

定価:2,970円(税込)
発売日:2011年11月28日
ISBN:978-4-532-31752-2
上製/A5判/276ページ
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おすすめのポイント

何が起きるか予想がつかないグローバル競争時代。従来の戦略・計画的な意思決定だけでは間に合わなくなっている。自立分散型の現場で判断できるヒューマンプロセスを組み合わせた画期的な新手法を詳説した決定版。

経営テキストとして好評を博した『「見えない問題」解決法』をベースに、現代の課題に応える『「見えない時代」の意思決定法』として進化・発展させた実践的テキストです。

目次

  1. まえがき
    序 章 「見えない時代」のシステムズエンジニアリング
    第1章 問題発見のための“現状認識”プロセス
    第2章 課題実現に必要な“情報検証”プロセス
    第3章 行動するための“意思決定”プロセス
    第4章 人と組織を動かす“問題解決”プロセス
    終 章 システムズエンジニアリングの成功条件
    意思決定と問題解決のシステムズエンジニアリングノート
    あとがき

著者・監修者プロフィール

滝谷 敬一郎(たきたに けいいちろう)

滝谷国際経営事務所代表。1965年、東北大学(原子核物理)卒業、川崎製鉄(現JFEスチール)に入社。造船用・原子炉用厚鋼板、油井用鋼管の開発、工場設備の建設、本社で経営企画、新素材、エレクトロニクス、システム事業の各種プロジェクトを主導。1994年、川鉄情報システム(現JFEシステムズ)理事・経営情報室長、旧・郵政省郵政3事業ワークショップ座長、情報サービス産業協会・中小企業委員長、中小企業庁・政策研究委員。2000年、滝谷国際経営事務所を設立、現在に至る。意思決定論の研究と普及、日本企業と海外企業の経営指導を中心に活動。秋葉原経営フォーラム座長。日本OR学会などに所属。登山家としても活躍。 <主な著書>『「見えない問題」解決法』、『衝突の意思決定』(いずれも日本経済新聞出版社刊)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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