たくさんの参加者を巻き込んで、アイデアや知恵、ビジョンを引き出す、まったく新しい対話・会議手法であるホールシステム・アプローチのやり方、考え方、実践例を紹介した手引き書。

ホールシステム・アプローチ
1000人以上でもとことん話し合える方法

定価:1,870円(税込)
発売日:2011年09月26日
ISBN:978-4-532-31729-4
並製/四六判/200ページ
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おすすめのポイント

たくさんの参加者を巻き込んで、アイデアや知恵、ビジョンを引き出す、まったく新しい対話・会議手法であるホールシステム・アプローチのやり方、考え方、実践例を紹介した手引き書。

企業のチームリーダー、人事・総務・企画部門、学校、NPO、地方自治体、街づくりに関心がある層におすすめの一冊です。

目次

  1. はじめに
    第1章 注目が集まり始めたホールシステム・アプローチ
    第2章 ホールシステム・アプローチによる話し合いの基盤--ダイアログ
    第3章 参加者のアイディアをつなぎ、集合知を生み出す--ワールド・カフェ
    第4章 ストーリーテリングで組織と個人の強みを発見する--AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)
    第5章 すべての利害関係者を集めて行動計画を作る--フューチャーサーチ
    第6章 自律的なプロセスが参加者の情熱と責任を引き出す--オープンスペース・テクノロジー(OST)
    第7章 持続的な変革プロセスの実現に向けて--ホールシステム・アプローチの効果的な活用のために
    おわりに
    参考文献

著者・監修者プロフィール

香取 一昭(かとり かずあき)

組織活性化コンサルタント。Mindechoe代表。
東京大学経済学部卒業。ウィスコンシン大学経営大学院で MBAを取得。電電公社(NTT)入社後、 NTTニューヨーク事務所調査役、 仙台支店長などを歴任。 NTTラーニングシステムズで営業教育プログラムの開発や eラーニング事業の立ち上げを行う。学習する組織に基づいた組織変革を推進。 日本でのワールド・カフェ紹介者としても知られる。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

大川 恒(おおかわ こう)

組織開発、組織変革コンサルタント。HRT 代表。
1961年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。シカゴ大学経営大学院でMBAを取得。組織開発、イノベーション、協働、地域包括ケア、農商工連携などをテーマに、ワールド・カフェやOSTを用いたワークショップやファシリテーター養成講座を開催。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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