外資系企業の最新動向や働き方の実態、生き残る人と脱落する人の特徴、世界標準のビジネスを身につけることで広がるチャンスを、日本オラクルやアップルジャパンのトップとして活躍、外資を知り尽くす著者が伝授。

外資で結果を出せる人 出せない人

定価:1,980円(税込)
発売日:2011年06月03日
ISBN:978-4-532-31700-3
並製/四六判/208ページ
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おすすめのポイント

外資系企業の最新動向や働き方の実態、生き残る人と脱落する人の特徴、世界標準のビジネスを身につけることで広がるチャンスを、日本オラクルやアップルジャパンのトップとして活躍、外資を知り尽くす著者が伝授。

「世界でもっとも注目を集める会社」の日本法人トップとして活躍してきた著者による著作です。

目次

  1. はじめに
    第1章 「世界で働きたいから外資」は大間違い?
    第2章 日本市場での儲け方のモデル
    第3章 外資系の会社の仕組み
    第4章 外資系企業の仕事の進め方
    第5章 外資系企業での人事評価
    第6章 外資系企業での人材育成
    第7章 海外本社・アジア地区統括本部とのやりとり
    第8章 外資系企業の会議
    第9章 外国人のボスに仕えるということ
    第10章 外資系企業に勤める動機と向き・不向き
    第11章 転職、ヘッドハンティング、起業、そして退職後
    おわりに

著者・監修者プロフィール

山元 賢治(やまもと けんじ)

1983年神戸大学工学部卒、日本IBM株式会社入社。1995年、日本オラクル株式会社へ移籍。その後イーエムシージャパン副社長を経て、2002年日本オラクル株式会社取締役専務執行役員。2004年10月アップルジャパン株式会社代表取締役兼米国アップルコンピュータ社セールス担当バイスプレジデントに就任。2009年9月同社を退社。2010年6月ソフトブレーン株式会社マネージメント・アドバイザー。現在、コミュニカ有限株式会社代表取締役。 <主な著書>就活生、若手社員にとって本当に必要なビジネス基礎力を伝授する『ハイタッチ 成功する人の働き方のルール』(日本経済新聞出版社刊)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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