あいまいな回答が返ってこない質問はどのようにしてつくる? マーケティング・リサーチャーのみならずビジネスピープル一般に欠かせない的確な調査票作成のツボを、実務に即して手取り足取り解説する待望のガイド。

聞き方の技術
リサーチのための調査票作成ガイド

定価:2,640円(税込)
発売日:2010年02月17日
ISBN:978-4-532-31499-6
並製/A5判/232ページ
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おすすめのポイント

あいまいな回答が返ってこない質問はどのようにしてつくる? マーケティング・リサーチャーのみならずビジネスピープル一般に欠かせない的確な調査票作成のツボを、実務に即して手取り足取り解説する待望のガイド。

日経産業地域研究所で調査講座の講師を続け、調査にかかわる実務の落とし穴を熟知している著者が、日経消費経済フォーラム・基礎講座での質疑応答を大幅に改稿して刊行。「実務必携のハンドブック」です。

目次

  1. はじめに

    第1章 言葉ひとつで結果が変わる――ワーディングの要点
    第2章 選択肢はそろっているか――回答形式の種類と特性
    第3章 回答者はウソをつく――回答傾向と回答能力
    第4章 鉱脈を掘り当てるには――類型・尺度・測定技法
    第5章 調査票はこうして作る――質問の構成と配列

    巻末資料 調査票の実例

    おわりに
    索引

著者・監修者プロフィール

山田 一成(やまだ かずなり)

法政大学社会学部教授、専門社会調査士。1990年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位習得退学。その後、東京大学文学部助手、法政大学社会学部専任講師、同助教授を経て、2006年より現職。 <主な著書>『社会調査論』(2009年、八千代出版、共編著)、『よくわかる社会心理学』(2007年、ミネルヴァ書房、共編著)、『社会心理学研究法』(2004年、有斐閣、共編著)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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