流通vs銀行、家電vs光学機器、電気vsガス、広告vs出版――業界の垣根を越えた「顧客の奪い合い」が始まった。予期せぬ競争相手の出現、破壊される収益構造など、進化するビジネスモデル戦争の本質を説く。

異業種競争戦略
ビジネスモデルの破壊と創造

定価:本体1,700円+税
発売日:2009年11月11日
ISBN:978-4-532-31482-8
上製/四六判/220ページ
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おすすめのポイント

流通vs銀行、家電vs光学機器、電気vsガス、広告vs出版――業界の垣根を越えた「顧客の奪い合い」が始まった。予期せぬ競争相手の出現、破壊される収益構造など、進化するビジネスモデル戦争の本質を説く。

難解な戦略論ではなく、読みやすい語り口で、いま起きている企業間競争の実態をわかりやすく解説。次の戦略を描くために欠かせない一冊です。日本国内の事例も満載。

目次

  1. はじめに

    第1章 いま何が起きているのか
    第2章 なぜ異業種格闘技が頻発しているのか
    第3章 事業連鎖――異業種格闘技を読み解くカギ
    第4章 どんな戦い方があるか
    第5章 事業連鎖を描く――異業種競争戦略 I
    第6章 ルールをつくれ――異業種競争戦略 II
    第7章 革命を起こせ――求められるリーダーシップ

    謝辞
    参考文献
    索引

著者・監修者プロフィール

内田 和成(うちだ かずなり)

早稲田大学ビジネススクール教授。
東京大学工学部卒業。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空を経て、1985年ボストン コンサルティング グループ(BCG)入社。2000年6月から2004年12月までBCG日本代表、2009年12月までシニア・アドバイザーを務める。2006年には「世界の有力コンサルタント25人」(米コンサルティング・マガジン)に選出された。2006年より現職。ビジネススクールで競争戦略論やリーダーシップ論を教えるほか、エグゼクティブ・プログラムでの講義や企業のリーダーシップ・トレーニングも行う。著書に『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』(いずれも東洋経済新報社)、『異業種競争戦略』(日本経済新聞出版)、『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(編著、日本経済新聞出版)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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