競争に勝つには大胆な戦略と新ニーズ創出が必要だ――誰もが理解していることなのに、なぜ多くの人が実行しないのか? 現状維持に汲々とする「小さい考え」を打破し、「大きな考え」で競争の質を変えるノウハウを紹介。

大きく考える会社は、大きく育つ
大胆な発想を阻む組織の壁を打ち破る方法

定価:本体1,600円+税
発売日:2008年09月25日
ISBN:978-4-532-31414-9
上製/四六判/248ページ
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おすすめのポイント

競争に勝つには大胆な戦略と新ニーズ創出が必要だ――誰もが理解していることなのに、なぜ多くの人が実行しないのか? 現状維持に汲々とする「小さい考え」を打破し、「大きな考え」で競争の質を変えるノウハウを紹介。

iPod、グーグル……現状打破の戦略はこうして生まれる!
アメリカを代表するマーケティングの大家シュミット教授が、コンサルティング経験から見つけた「Big Think Strategy」の方法を伝授。

目次

  1. 1 大きな考えとトロイの木馬
    2 アイデアを調達する――ステーキと神聖な牛
    3 アイデアを評価する――いかに宝石を掘り当てるか
    4 アイデアを戦略に変える――作曲家マーラーならどうする?
    5 大きな考えを実行する――いかに船を山越えさせるか
    6 大きな考えを率先する――ガッツ、情熱、それともただのロボット?
    7 大きな考えを持続させる――シジフォスからオデュッセウスへ

    エピローグ
    エンドロール
    謝辞
    原註
    訳者あとがき

著者・監修者プロフィール

バーンド・H・シュミット(ばーんど・H・しゅみっと)

コロンビア大学ビジネススクール教授。ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイムズ、などに国際ビジネスやイノベーション、顧客経験に関する論文を寄稿するほか、コンサルティング会社のCEOとしても活躍している。主なクライアントには、ADK、アメリカン・エキスプレス、フォード、IBM、ロッテ、LVMHグループ、マッキンゼー、フォルクスワーゲンなどがある。 <主な著書>『経験価値マネジメント』『経験価値マーケティング』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

樫村 志保(かしむら しほ)

翻訳家。国際基督教大学教養学部卒業。 <主な訳書>『逆風野郎! ダイソン成功物語』、『僕の起業は亡命から始まった!』、『ハーバードでは教えない実践経営学』『大きく考える会社は、大きく育つ』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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