デファクト標準策定が困難ないまこそISOをはじめとするコンセンサス標準の活用が不可欠だ! 複数者が集まり、合意により規格を作成するコンセンサス規格の事業への活用戦略を、事例を交えて解説する実戦ガイド。

コンセンサス標準戦略
事業活用のすべて

新宅純二郎 編著/江藤学 編著
定価:3,080円(税込)
発売日:2008年07月03日
ISBN:978-4-532-31409-5
並製/A5判/298ページ
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おすすめのポイント

デファクト標準策定が困難ないまこそISOをはじめとするコンセンサス標準の活用が不可欠だ! 複数者が集まり、合意により規格を作成するコンセンサス規格の事業への活用戦略を、事例を交えて解説する実戦ガイド。

目次

  1. まえがき

    第1章 コンセンサス標準とは
    第2章 コンセンサス標準をめぐる競争戦略
    第3章 コンセンサス標準を活用したビジネスモデル
    第4章 試験・検査方法標準の戦略的活用
    第5章 国際標準化における競争と協調の戦略
    第6章 コンセンサス標準における知的財産の役割
    第7章 コンセンサス形成の組織化
    第8章 コンセンサス標準活用戦略のポイント
    補 論

    参考文献
    索引

著者・監修者プロフィール

新宅 純二郎(しんたく じゅんじろう)

1958年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。学習院大学経済学部助教授を経て、現在、東京大学大学院経済学研究科教授。 <主な著書>『日本企業の競争戦略』(有斐閣)、『マネジメント・テキスト 経営戦略入門』(共著、日本経済新聞出版社)、『競争戦略のダイナミズム』(共編著、日本経済新聞出版社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

江藤 学(えとう まなぶ)

一橋大学イノベーション研究センター教授
1960年生まれ。85年大阪大学大学院基礎工学研究科修了、同年通商産業省に入省、経済協力開発機構日本政府代表部一等書記官、産業技術総合研究所工業標準部長、経済産業省産業技術環境局基準認証政策課工業標準調査室長、経済産業省産業技術環境局管理システム標準化推進室長などを経て現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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